高校時代にサントラ盤をFMエアチェックものが最高によかった。その後貸しレコード屋という新しい商売が始まったおかげでLPレコードを借りてテープに録音した。学生時代はテレビを持っていなかったので、常にラジオやレコードを聴いていたが、このテープは何回聞いたかわからない。新聞奨学生というバイトで毎日バイクに乗って新聞配達をしたが、よくサビの部分を口ずさんだ。
20年ぶりにDVDでこの映画を観た、字幕で初めて歌詞の意味を知ったが、そんなことを知らなくてもこのロックのリズムはワクワクと元気にしてくれる。
オープニングでダイアンレインがクチパクで歌っているとわかっていながら涙がでた。単に懐かしさからかもしれないし、失ってしまった若さへの悔恨の涙かもしれない。