内容紹介
アップル、サムスンに勝つために ――“ソニー・ユナイテッド”と“サイロの破壊” 初の外国人トップが断行した「二大改革」の本質とは アナログからデジタルへの移行、急速なグローバル化、激しさを増すコスト競争……。ソニーの成長にストップがかかった。テレビ、ウォークマン、プレイステーションなど、かつての花形事業は軒並み業績低迷していた。さらに、リーマン・ショックが追い打ちをかけた。 09年4月、会長兼CEOに加えて、自ら社長となり、全権を握ったハワード・ストリンガー。ストリンガーは、ソニーの何を変えるのか。アップルを追撃できるのか。 デジタルの時代に、エレクトロニクスメーカーは、モノづくりだけで生き残ることはできない。米CBSでテレビプロデューサーとして出発したストリンガーが目指したのは、本当の意味での「ハードとソフトの融合」だった。 本書は、巨大なグローバル企業を変えたその「革命」の全貌を明らかにする。「ストリンガー革命」は、ソニーの改革であるとともに、すべての企業、そして日本そのものの改革にも通じるものである。
内容(「BOOK」データベースより)
“ソニー・ユナイテッド”と“サイロの破壊”初の外国人トップが断行した「二大改革」の本質とは―ストリンガーは、ソニーの何を変えるのか。アップルを追撃できるのか。「ストリンガー革命」は、ソニーの改革であるとともに、日本そのものの改革にも通じる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
片山 修
愛知県名古屋市生まれ。経済ジャーナリスト、経営評論家、学習院女子大学客員教授。緻密な現場取材に支えられた企業経営論、組織論、人事論には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛知県名古屋市生まれ。経済ジャーナリスト、経営評論家、学習院女子大学客員教授。緻密な現場取材に支えられた企業経営論、組織論、人事論には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)