出版社/著者からの内容紹介
九州・小倉で愚連隊から身を起こした矢野浩祐。度胸を買われ極道に転身するが、やがて指を詰め、伝説の道頓堀劇場(東京・渋谷)の小屋主に。四十年間、戦後風俗を見届けた汗と涙の奮闘記。
内容(「BOOK」データベースより)
九州・小倉で愚連隊から身を起こした矢野浩祐。売られたケンカには必ず命を張る、その度胸を買われ、極道に転身するが、やがて指を詰め、組を脱退。本番無しでも客を呼べる伝説の道頓堀劇場(東京・渋谷)の小屋主に。“お上”と闘い、踊り子と哀歓を共にしながら四十年間、戦後風俗を見届けた矢野の波瀾の奮戦記。渾身の書き下ろしノンフィクション。