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ストラヴィンスキー:交響曲集
 
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ストラヴィンスキー:交響曲集

ラトル(サイモン) CD
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登録情報

  • CD (2008/6/25)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 収録時間: 85 分
  • ASIN: B0017W7F2Q
  • EAN: 4988006862623
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 378,418位 (音楽のベストセラーを見る)
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ディスク:1
1. 3楽章の交響曲 第1楽章
2. 3楽章の交響曲 第2楽章:アンダンテ-インターリュード、リステッソ・テンポ
3. 3楽章の交響曲 第3楽章:コン・モート
4. 詩篇交響曲 1.主よ、わたしの祈りを聞き
5. 詩篇交響曲 2.主にのみ、わたしは望みをおいていた
6. 詩篇交響曲 3.ハレルヤ 神を賛美せよ
7. ハ調の交響曲 第1楽章:モデラート・アラ・ブレーヴェ
8. ハ調の交響曲 第2楽章:ラルゲット・コンチェルタンテ
9. ハ調の交響曲 第3楽章:アレグレット
10. ハ調の交響曲 第4楽章:ラルゴ-テンポ・ジュースト、アラ・ブレーヴェ
ディスク:2
1. 管楽器のシンフォニーズ

商品の説明

内容紹介

■日本盤のみボーナスディスク付き!
「管楽器のためのシンフォニーズ」を収録!
勇気ある企てと言われながらも大盛況となったストラヴィンスキーの交響曲の一夜を完全収録!

「ストラヴィンスキーの交響曲だけで一晩のプログラムを組むというのは勇気ある企てだったが、
今回はそれが報われたようだ」
「詩篇交響曲が当夜のハイライトだった。器楽と歌手の特異なアンサンブルはひとつにまとまり、
文字通り鳥肌ものだった」-ベルリン・モルゲンポスト紙

「ストラヴィンスキーの音楽は、高い知性と深遠なロシア的情念の融合体です。彼の中にあるロシア的なルーツがどれほど強いものだったか、そして彼がその存在をどれほど隠し通そうと試みたかは、探れば探るほど明らかとなります。およそ大作曲家でも、ストラヴィンスキーほど正しく認識されていない人物は他にいません。「火の鳥」と「ペトルーシュカ」と「春の祭典」という三大バレエに接しているだけでは、彼の音楽のほんの一部しか知らないことになる。今回取り上げた作品の演奏に臨みながら、我々は実に大きな喜びを得ましたし、多くの聴衆が未知なる傑作の存在を受けとめてくれたはずです」(サイモン・ラトル)ライナーノーツ:木幡一誠

【トラックリスト】
3楽章の交響曲
1.第1楽章
2.第2楽章
3.第3楽章

詩篇交響曲
4.第1楽章
5.第2楽章
6.第3楽章

ハ調の交響曲
7.第1楽章
8.第2楽章
9.第3楽章
10.第4楽章

ボーナスディスク
管楽器のシンフォニーズ

メディア掲載レビューほか

常に新たな解釈で驚かせてくれるラトル&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、2007年9月のベルリン定期公演で好評を博したストラヴィンスキーの交響曲集をリリース。 (C)RS

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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 月夜の蟹
形式:CD
「ハ長」、「3楽章」にはデュトワ=スイス・ロマンド管の超名演がある。どちらの曲も、ストラヴィンスキー特有の荒々しさだけでなく思いがけない旋律の美しさ、音楽的ジャンルを超えたクロスオーバー的な音作りが満載だ(一部、ジャズ・イディオムらしきものも取り入れられている)。ラトル=BPOの演奏は確かに音楽的には美しいが、どことなく微温的で、冷徹で研ぎ澄まされた鋭さがない。「ラトルの指揮だから」という先入観で勝手に期待していたところもあるのだろうが、いささか悪い意味でまとまりのよすぎる演奏との印象はぬぐえない。「詩篇」も同様。もしこの曲で1枚だけとるとしたら、ショルティ=CSOを推す。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 野火止林太郎
形式:CD
ラトルとベルリンPOによるストラヴィンスキーの交響楽3つ。
普段、『春の祭典』や『ペトラーシュカ』などしか聴かないリスナーには、十分に面白く感じるだろうし、ラトルの才気煥発、ストラヴィンスキーのシンフォニーの楽しさは満喫できるだろう。
構えの見えるブルックナー(『ロマンティック』)などよりよほどの名演と言えようし、ロマン派よりも指揮者自身の適性のようなものを感じる。もっとも、それではベルリンに長く留まれないという事情もあるだろう。アバドは徹底的にブルックナーを苦手としていたようだし、ベートーヴェンも聴くに耐えなかった。カラヤンも最晩年の一部のライブを除いて、ブルックナーはことごとく凡演。ベートーヴェンにも本質的な齟齬を来たしていたのだが・・・。

とはいっても、このストラヴィンスキーでさえ、ヘビーなリスナーにはいろいろと不満もあるようだ。評者のような何が何でもストラヴィンスキーという意識の薄い者には、本ディスクはまずまず満足できる水準。
『詩篇交響曲』の合唱の扱いなどは、これはこれで名演というにやぶさかじゃあない。ラトルは合唱の扱いが上手い。全体的には☆2つ程度の出来だった『ドイツ・レクイエム』でも合唱には感心した。いろいろと批判もあったが、ベートヴェンの第9でも合唱は誠に見事だった。
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