内容紹介
C++の生みの親が初心者に語りかけるプログラミングの王道と手法!プログラムを開発するにはさまざまな問題が待ち構えている。開発するための環境であったり動作環境であったり対象ユーザーであったり、あるいは言語の選択やその言語の特性の理解などなど。しかし、純粋に「プログラムを組む」ことに焦点を合わせると、そこには各種問題を解決できる単純な原則がある。本書はその原則を実際に展開しながら「プログラミングとはなにか」「どうやってプログラミングを学習するか」を平易に解説してゆく。何度も挫折を繰り返した学習者や、原点に立ち戻り「プログラミング」を深めたい実務者など、すべての開発者必読の1冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
本当のプログラミングとC++を体得したい開発者に。プログラムを開発するとはなにを意味するのか、もっとも根源的なスタートラインからC++を使ったプログラミングの在り方/考え方のすべてを現代開発言語の父が開示した全開発者必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ストラウストラップ,ビャーネ
「The C++ Programming Language」の著者であり、C++の設計/実装者。現在は、テキサスA&M大学の計算機科学教授を務めている。また、全米技術アカデミーの会員であり、AT&Tのフェローでもある。学会に移る前は数十年にわたってAT&Tのベル研究所で働いていた。ISO C++標準化委員会のメンバー
遠藤 美代子
エンジニア兼技術系翻訳者。PC/AT互換機のBIOSやX Window Systemと格闘した後、OMGがCORBAの仕様を策定している最中にアメリカに飛ばされ、CORBAと格闘する。1995年に株式会社クイープの前身であるQUIPU LLCを共同設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「The C++ Programming Language」の著者であり、C++の設計/実装者。現在は、テキサスA&M大学の計算機科学教授を務めている。また、全米技術アカデミーの会員であり、AT&Tのフェローでもある。学会に移る前は数十年にわたってAT&Tのベル研究所で働いていた。ISO C++標準化委員会のメンバー
遠藤 美代子
エンジニア兼技術系翻訳者。PC/AT互換機のBIOSやX Window Systemと格闘した後、OMGがCORBAの仕様を策定している最中にアメリカに飛ばされ、CORBAと格闘する。1995年に株式会社クイープの前身であるQUIPU LLCを共同設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)