この巻に収録されている2本は友情をテーマにした話ですね。
さて、出番はあるものの、ようやくお当番回のメインとなったルッキーニとロマーニャのマリア公女がふとした事で出会います。 そして、ウィッチとして、純粋にロマーニャを守りたいと思うルッキーニの気持ちに心打たれ、自分の為すべき事が何かを改めて理解する公女の行動にぐっときます。 (実は元ネタはあのローマの休日だそうですね)
そして2本目、おまたせのエイラーニャお当番回、今回はエイラがメインで展開されます。
超高高度30000mにコアがあるネウロイを撃滅するため、未来予知が出来るためシールドを使わなかったエイラが、サーニャの為に戸惑いながらも、必死にシールドを使う姿は、エイラーニャファンだけでなくぐっときたと思います。 (いいタイミングで挿入歌きます)
ただこの友情感動エピソード2本、次回の神回のインパクトで少々影を潜めてしまうとは、放送を観るまで誰もわからなかったでしょうね…。
ただストパンは話の一本一本を監督を筆頭にスタッフ一同丁寧に作っているのが、伝わってくるのでつまらない話はありません。
それぞれの話が完成されていて素晴らしいです。 萌えだパンツだと偏見で拒否されている方、ぜひとも一度は観てみてください。
次回7話は行き過ぎてる感はありますが、この巻の2本の様に感動話もありますからね。