バレー部の主将であり、レズビアンの女子高生でもある、鳳ジュン様の追加エピソード 「Jの告白」が、今回新たに書きおろされた江口氏の新作だそうです。
ジュン様がいよいよひばりくんに恋のアタックをするという倒錯したエピソードは、確かに見覚えがありませんし、他と比べてみると、キャラクターのつくりが微妙に違っていたりして、非常に興味深かったです。
ジュン様のシャワーシーンとか、耕作がひばり君の胸に顔を埋めて匂いを嗅ぐシーンなど、セクシーなシーンもあり楽しめました。
第2巻は当時の江口氏が連載を休載するなど、調子を落としていた時期の作品も含まれ、第1巻ほどテンションは高くないものの、その時代を超越した変態的なギャグセンスとか、キャラクターの女の子の可愛らしさなどは、今読んでも、少しも古びることなく輝いていて、素晴らしいなと思いました。