シンプルで使いやすいです。
利用する場所が、会社・喫茶店・図書館などの静かな室内でしたので、ボタンを押した時の「ピッ」という音(操作確認音)が気になっていました。
音のON・OFF機能がないのが難点でしたが、切り替えずにずっと鳴らさないだけなら、シールを貼るだけで簡単に対策する事ができました。
物理的に線を切らなくても良いので、親切設計だと思います。
●「ピッ」という音(操作確認音)を消したままにした私個人の例
1)(取扱説明書に書かれている「電池交換の方法」の手順どおりに)
裏の5本のねじをゆるめて、プラスチック製バックカバーを取り外します。
2)音を鳴らしているスピーカは、プラスチック製バックカバー側にあり、本体側から2本のバネで接触しています。
バネが接触するスピーカの部分に、シールを貼ります。(絶縁します。)
2本のバネのどちらか1本だけでOKです。
3)(取扱説明書に書かれている「電池交換の方法」の手順どおりに)
プラスチック製バックカバーを元どおりに取りつけます。
この状態で各ボタンを押してみて、「ピッ」という音(操作確認音)がしなければ成功です。
5本のねじを締めます。
●用意したもの
1)精密ドライバ(プラス) 100円ショップで購入した(?)眼鏡用の精密ドライバ
2)丸いシール(8mm) 100円ショップで購入した学校で使うような赤いシール
●留意事項
シールを貼るだけで改造になるのかどうかはわかりませんので、一応、自己責任でお願いします。