22cmの鍋を様々な料理に使用しています。
味噌汁、鍋物、シチュー、おでん、煮物、雑煮、野菜やそばやパスタをゆでる等々。
このシリーズの良い点は、つるんとした曲線の美しいデザインです。
はっきり言って、私はこのモダンなデザインが気に入って購入しました。
もちろん、アルミ鍋よりも厚みがあるので高級感があります。(その分重いですけど)
それと、ステンレスなら環境ホルモンの溶け出しの心配もありません。
また、注ぎ口のデザインは機能的でもあり、
だし汁を別の鍋に移し変えたりするのに、気持ちがいいくらい最後の一滴まできれいに注ぐことができます。
ステンレスの種類は「つや消し」がシックでおすすめです。
難点は、一般的な鍋と比べると深さが浅いことです。
(22cmの鍋はフライパンを深くしたような形にも見えます)
それゆえ汁が吹きこぼれやすく、鍋物やおでんなど具材をたくさん入れるような料理の場合は
一度にたくさんの量は作れません。せいぜい2人、多くても4人分です。
それと、底のほうにたまった食材が焦げ付きやすいので注意が必要です。
(例:麺類に落とした生卵、雑煮の餅、おでんのちくわぶ等)