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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
上品なけだるさ,
By 無風 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ステレオ太陽族 (CD)
海、山、車の中ではなく、部屋の中で好きな人と一緒に聞いて欲しいアルバム。別の方も書かれていますが、全体的に上品な構成でありながら、どこかにけだるさが漂う、不思議なアルバムです。 好きな人とリラックスしながらも、お互いの気持ちを高めていく、といったシチュエーションがすごく似つかわしい。 もっとも相手がサザンにちょっぴりでも理解があることが必要だけどね・・・(笑)
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1956.02.26,
By
レビュー対象商品: ステレオ太陽族(リマスタリング盤) (CD)
とにかく名曲揃いである。特にドライブ中に聴く、このアルバムは、幾千の恋人達を時にはHappyに時には別れ際に盛り立てた事だろう。だいたいサザンはレコードの時から音は良かったが、さすがK2HDリマスタリング゙、昭和の名作が現代に蘇ってきた感じだ。 一曲目のHello My Loveから、掴みはOK!! そしてMy Foreplay Musicとたたみかけてくる。 そして素顔で踊らせてからは、バラードの名曲が続く。 後半はBig Star Bluesで桑田節全開。 最後は、栞のテーマで締めくくられる、このアルバムは個人的には数多いサザンのアルバムの中でもベスト3に入る傑作だと思っています。 それもタイトルが、いいじゃん。 ステレオ太陽族って☆
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初期の重要作品(再投稿),
By ジョニーが波乗り (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ステレオ太陽族(リマスタリング盤) (CD)
’81年7月発売。この時期桑田氏は映画「モーニングムーンは粗雑に」の音楽制作を担当していたこともあり、そちらで使用された楽曲(M−11、13)も含んでいる。そしてこの2曲のクオリティが実に高い。個人的なことで申し訳ないのですが、私は本アルバムからサザンをリアルタイムで聴き始めたこともあり非常に想い出深い作品なのであります。ビリー・ジョエルよろしくなM−2、歌詞に自身の誕生日(2月26日)をさりげなく入れ込んだ(笑)名バラードM−3、桑田氏のボーカリストとしての素晴らしさを再確認できるM−5、ベースの関口和之がボーカルをとる(作品も本人のペンによる)M−10等、デビューして丸3年にして早くもここまで成熟してしまったのか?と思わずにはいられない全13曲。 サザンとしては珍しくハードな内容(曲調も)M−12、初期バラードの傑作M−13の2曲がシングルとしてリリースされましたが、ともにオリコンチャート40位にも届きませんでした。芸人気質の桑田氏はさぞこのチャートアクションにモヤモヤしていたことと思います。 サザンがチャート的なメインストリームに戻ってくるのは翌’82年までおあずけ。再びヒット街道に浮上する前の作品として、未聴の方は是非お聴きになってみてはいかがでしょうか?
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