この雑誌の最大の利点は誤植がないことでしょう。質としては高いと思います。しかし情報誌として捉える方が良いと思います。評論家という方々が企業、輸入業者などと結びつきが昔から指摘されています。良い評価を得たいために製品そのものの善し悪しが分からない事があります。広告を出している企業の商品は高い評価が得やすいのではないでしょうか。上位にランクされるのは新製品が多い傾向があります。高額な商品が多すぎます。また本誌とアメリカの専門雑誌との評価は大きく異なります。国民性に起因するとばかりは言えないでしょう。ただアメリカ専門雑誌の方も最近ではやや評判が好ましくないらしいです。本誌の姿勢が影響したいりして、まあ、そんなこともないでしょうが。