オ-ディオ評論家の菅野氏はオ-ディオは文化であると指摘し,自ら先生と呼ばれて平然としている.ステレオサウンド誌には広告が多数掲載され,悪徳業者も混在している.評論家諸氏は新製品をレビューする際,その製品を常に評価している.ベストバイも含めて評論家への賄賂は公然の事実である.このように業者,評論家が金まみれになって,何が文化か.また先生というのは国家資格を持った弁護士,医師,教師,あるいは作家などに対して言う敬語であって,趣味のオ-ディオの評論家が先生と言われておかしくないか.また製品のインフレ化が著しく,普通のサラリーマンはとても買えないような新製品にページを割いて何の意味があるのか?この雑誌は一部の富裕層のための雑誌か.このようにステレオサウンド誌が我が国のオ-ディオのレベルを率先して低下させており,この雑誌は廃刊すべきである.