内容紹介
これぞ究極のメロディ・オリエンテッド・ヘヴィ・ミュージック!
全米を代表するロック・アクト、ステインドが、過去に類を見ない程のヘヴィネスを手に、今シーンに戻ってくる…!
★メロディ・オリエンテッドなヘヴィ・ミュージック、それは彼らが作り出したサウンド・スタイルだ、といっても過言ではないほどの存在感を放つ、アメリカが誇るモンスター・ロック・バンド、ステインド。 今まで発表してきたアルバムの総売上は1500万枚を超え、数々のNo. 1ヒットを放ち、ビルボード・チャートにも常に上位を記録する(3作連続で1位を獲得するほど)彼らが、前作『ザ・イリュージョン・オヴ・プログレス』から約3年振りとなる最新作にして通算7作目のアルバム、自らのバンド名をタイトルに冠した『ステインド』を発表する!
★ジョニーK(ディスターブドやセヴンダストなどを手掛ける)を再びプロデューサーとして呼び戻して制作されたこの最新作は、「サウンドは確実に俺達の初期にあったようなあのヘヴィなものになっているけど、そこに俺達特有のメロディがある」とギターのマイク・ミューショックが語るとおり、前作はどちらかというと内省的な作風だったのだが、あの初期のヘヴィネスがより大きなものとなって復活し、そこにあの心に触れるメロディ・ラインが乗る、というステインドの全てを凝縮したまさしく「名盤」の名にふさわしい作品だ。
★先日発売された『トランスフォーマー』のサウンド・トラックには最新楽曲「The Bottom」を提供、この楽曲を聴くだけでも、新たなヘヴィネスを手に入れたステインド像をかなり強く感じさせてくれるのだが、既に全米で大ヒットを記録している今作からのリード・シングル「Not Again」でもよりダイナミックかつへヴィな歌モノ・ヘヴィネスがさく裂しており、いやがおうにも彼らが放つ最新作への期待は高まるばかりだ。
★残念ながらこのアルバムが完成した後、ドラマーのジョン・ワイサッキーがバンドからの脱退を表明したのだが、バンドはサポートとして元エヴァネッセンスのウィル・ハンターを迎え入れツアーを続けている。
日本盤のみボーナス・トラック収録