TOTOは結成当初からずっと大好きなバンドでした。 TOTO結成前の AIRPLAYや、他ミュージシャンのスタジオ演奏から、かなりあらゆる音源を聴き漁って今日に至っております。
ロス・ロボトミーズとしての演奏は確か10年以上前にCDを入手し(Jeffの描いた骸骨のジャケット)、感動を覚え、現在もお気に入りのアルバムとしてメモリプレーヤーで持ち歩いて聴いています。
今回このDVDで初めてロボトミーズとしての実際の演奏を目にしたわけですが、もうマニア(私)としては申し分の無いカッコ良さです!
先のCDでは参加していなかったサイモンフィリップス(Dr)とジョンペーニャ(Bass)がまさに凄いです!
ルカサーはお決まりの派手プレイなので省略しますが(ごめんなさい)、サイモンフィリップスの唸るほどの音数には閉口してしまうほどです。 口をあんぐりと開けてそのプレイに見入っている自分がそこに・・・大汗
実はサイモンフィリップスも、かの「マイケルシェンカーグループ」1stアルバムで演奏しているのを聴いて以来の大ファンでして(古ぅ~)
ジェフベックやフュージョン・プログレ系のアーチスト達とも違和感無くプレイできてしまう程の技量の持ち主です。
その巧みな演奏の詳細までも、このDVDで実際に見る事が出来るのです。(実はコレが目当てで購入しました)
最後に、ジョンペーニャですが・・・一見地味な風貌から思いも寄らぬ技の数々! サイモンフィリップスとの相性も抜群で、オリジナルメンバーのルカサーとガーフィールドを食っている!と言っても過言ではありません。
とにかく最初から最後まで、一瞬たりとも見逃したくないような感覚で鑑賞させていただきました。(笑) 云う事なし!です・・・