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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
20巻まで読みました。,
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レビュー対象商品: スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス (コミック)
私はジャンプで連載しているのを読んで買いました。今回のジョジョはレースバトルで対戦相手のスタンド(才能)を 鉄球(技術)で退ける、新しいジョジョを期待していたんですが、 やっぱりレースそっちのけでいつものスタンドバトルを やっている感じです。そこがちょっと残念です。 でも登場キャラクターは魅力的です。 「ようこそ、男の世界へ。」 私がこれ言うと電波ですが、JOJOのキャラが言うと 絵になるというか、説得力があるというか、 とにかくカッコイイキャラが多いのでお勧めします。
52 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今の少年ジャンプにある数少ない「光」,
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レビュー対象商品: スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス (コミック)
昔のマンガを読んでみて「なんでこんなの面白いと思ったんだろう?」と少年マンガを「卒業」することが多いです。 しかし荒木先生の作品はむしろ逆です。 「なんでこんなの今まで無視してたんだろう?もったいないなあ・・・」と思わせるようなマンガです。 荒木先生も週刊少年ジャンプから動かないのも、 大人になったファン、まだ大人になりきっていないマンガファンをジャンプに呼び戻すような存在と思っています。 作者自身も言っていますが、「スティールボールラン」は前作「ジョジョの奇妙な冒険」の延長にあたるものです。 「ジョジョしか描けない」とよく言われますが、自分は「彼にしか『ジョジョ』というは描けない」と考えています。 「ジョジョ」を知らない人でも読みやすく、「ジョジョ」を知っている人にはおまけ的な要素をつめた、新古のファンのための「スマッシュブラザーズ」ジョジョバージョンと例えればわかりやすいと思います。 注意:荒木先生の作品に対して初心者の人は一冊一冊読むよりも、一部まとめて読むことをおすすめします。
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
“物語”としての面白さ!,
By レグルス (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス (コミック)
<ジョジョ 第7部>の開幕です(作者もまえがきで宣言しています)。第6部まで継続してきた一連の歴史を一旦リセットし、パラレルワールドとして、<ジョジョ>ではお馴染みの名前(と姿)がお目見え(ジョジョ、ディオ、ツェペリ、アヴドゥル)。 絵柄が変わったためというよりも、それ以上に別世界なのに名前が同じ、という“外し”を狙ったのだと思います。 設定としてはちょど似たいような時期にやっていた映画『オーシャン・オブ・ファイアー』みたいです。 今回はスタンドのようなものも登場しますが、スタンドや柱の男、吸血鬼などの奇抜な設定よりも、物語そのものの面白さを全面に押し出したスタイルに原点回帰した、という感じ。
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