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スティームタイガーの死走 (角川文庫)
 
 

スティームタイガーの死走 (角川文庫) [文庫]

霞 流一
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

怒濤のスピードで展開される、ノンストップ本格ミステリ登場!

コハダトーイの小羽田伝介は、幻の機関車・C63型蒸気機関車を再現させ、本物の中央線で走らせようとした。その記念すべき日、出発の駅で死体が発見される。そして、走行中の虎鉄も忽然と消えてしまうことに…。

史上最もスピーディかつ挑発的な本格ミステリー、待望の文庫化! 2002年版『このミス』4位
C63―それは戦時に設計されるも、幻に終わった蒸気機関車。玩具メーカーの創始者、小羽田伝介は会社の宣伝のためにC63を完全再現させた。しかも本物の中央本線で東京まで走らせる計画を発表する。その記念すべきお披露目の日、出発駅で変死体が発見される。 不穏な空気の中、走り出したC63だが、間もなく虎の覆面を被った二人組によって乗っ取られ、そしてC63は忽然と消失してしまった!!  「このミステリーがすごい!二〇〇二年版」第4位!怒濤の展開と驚愕のラストが度肝を抜く、ノンストップ本格推理!! 解説・杉江松恋


内容(「BOOK」データベースより)

C63―それは戦時に設計されるも、幻に終わった蒸気機関車。玩具メーカーの創業者、小羽田伝介は会社の宣伝のためにC63を完全再現させた。しかも本物の中央本線で東京まで走らせる計画を発表する。その記念すべきお披露目の日、出発駅で変死体が発見される。不穏な空気の中走り出したC63だが、間もなく虎の覆面を被った二人組によって乗っ取られ、そしてC63は忽然と消失してしまった!!「このミステリーがすごい!二〇〇二年版」第4位!怒涛の展開と驚愕のラストが度肝を抜く、ノンストップ本格推理。

登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/3/25)
  • ISBN-10: 4043729022
  • ISBN-13: 978-4043729029
  • 発売日: 2004/3/25
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 757,569位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫

人間消失、密室殺人、列車消失といった派手でかつチープな
ギミックが、次から次へと押し寄せる様は、「本格ミステリの
100円ショップ」とでもいうべきか。

この作者の作品は、「好きか嫌いか」というか、
「許せるか許せないか」の世界。あなたがどちらに属するかは、
ぜひ本書を読んでから判断を。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
相変わらずの霞節って言うんですか、まるで落語を聞いているかのようにするっと読みきってしまうのはいいのですが...。
なんかちぐはぐなんです。なんででしょうか。
話に納得できないのです。強引にねじ伏せられないんです。
猪木に必死に関節技をしているかのごとく、効かないんです。
こっちはねじ伏せられたいのに。私は心が狭いんでしょうか?

でも「このミス」で4位になってるて事は、それなりの支持者がいる訳で、これこそミステリーと思うのは私だけ?
ちょっと厳しいですか?霞さんごめんなさい。次回作に期待してます。

このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
読後に他の方のレビューを見て、「バカミス」というジャンルがあるというのを
初めて知ったわけだけど、だとしてもつまらない作品だ。

笑わせようというのは分かるのだけれど、全て滑っているようにしか思えない。
漫画やドラマならば面白いと感じることが出来るのかもしれないが、これを文章
で読むのは本当に辛かった。全然笑えないのだ。
一部のミステリーマニア向けの作品?
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この本最後まで読んで「ああ、そうだったのか!」っていうサプライズがあるのだが、これで救われてるね。だって、密室殺人の謎にしても、ズル剥けの『アカムケ様』の死体の謎... 続きを読む
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