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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジョブズのエキスを堪能できました,
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レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか (単行本)
・iPodやiPhoneなど、なぜジョブズだ素晴らしいものを次々と生み出せるのか?非常に興味がありました。 ・ジョブズに関しては色々な卓越した能力が語られていますが、 ”交渉”というキーワードにフォーカスして 一冊書き切ったというのが秀逸だと思います。 ・著者はジョブズが返り咲きした時期に日本のAppleにて働いていたこともあり、 非常に具体的なエピソードがその場にいたかのようにリアルに、 かつ”これでもか”というぐらいふんだんに盛り込まれています。 ・どこまでが真偽かは私には判断しようがありませんが、 ”ジョブズエキス”を非常に色々吸収できました。著者に感謝です!
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
小気味良い内容で読みやすい!,
By pingu (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか (単行本)
彼についての本は数多く出版されていますが、日本人の手になる本は初めてのような気がします。「交渉術」がクローズアップされているようですが、内容はそれに関わらず偏執狂とも読める彼の性格が要領よくまとめられています。 彼のファンではなくても、ウインドウズが好きなビジネスマンでも、すんなり読めますから一読をお勧めします。 非合法な方法ではなく、まっとうにビジネスを行う日本の企業家には本当に少ないタイプでしょうが、右へ倣えの日本人には学ぶべき点も少なくないと思います。 タイトルは、「神の交渉術」ではなく「悪魔の交渉術」が適当でしょうが、同様のタイトルでカス本が多いために「神の交渉術」になったのでしょうか?
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
「カリスマ性」って術ではなく、信念。,
By ちゃる太郎 (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか (単行本)
タイトルの通り、Jobsにまつわる数々の伝説的エピソードを、交渉術という観点でまとめた著書です。Apple社の歴史をより良く理解する上での伝記として、知的要求は満たしてくれました。 残念なのは、物語を「交渉の術」という表面的な観点でしかまとめていないことです。 いくつかの交渉エピソードがうまく運んだ理由は「売り込むネタが良いから」につきます。 だからこそ「強気な交渉」に写った訳ですが、 その強気の素となったネタ(=製品)のすばらしさを語ってくれなければJobs氏Fanとしては物足りなく、 むしろ不誠実な印象さえ感じてしまいます。 カリスマと言われるような振る舞いには信念や規範が見え隠れするものです。 その信念や規範に基づく行動と結果に、美しさや優しさ、あるいは猛々しさ、誠実さなどを感じることで 人は感動し、可能性を感じるのではないでしょうか? Jobs氏の「より良い世界をつくる」という信念を語ってくれる、ゴシップ的ではない著書を望みます。
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