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スティーブ・ジョブズ-偶像復活
 
 
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スティーブ・ジョブズ-偶像復活 [単行本]

ジェフリー・S・ヤング , ウィリアム・L・サイモン , 井口 耕二
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

スティーブ・ジョブズは、世界最初の本格的パソコン、マッキントッシュを世に出し、世界中に熱狂的なMacファンを生み出した。しかし、自らスカウトしたCEOジョン・スカリーとの争いの末、アップル追放の憂き目に遭う――。ジョブズの人生劇の最初の幕がそこで下りたとすれば、本書はその続き、「復活編」とでも題すべき「第二幕」を中心に描いた“非公認”ノンフィクションです。
 大いなる挫折を味わったジョブズは、2つめの会社ネクストコンピュータと買収したCGアニメ映画制作会社ピクサーの経営を通じて「武者修行」をし、タフな経営者・交渉人としての手腕に磨きをかけました。その実績をひっさげ、経営難に陥った古巣アップルのトップの座に返り咲きます。そして、「偶像(アイコン)」復活で力を得たアップルは、iTunes/iPodで音楽ビジネスに乗り出し、再び世界を熱狂の渦に巻き込んでいます。
 これだけでも十分劇的な人生ですが、それをさらに彩るのが、ジョブズの波乱万丈の私生活。養子としての生い立ち、インドでの放浪体験や禅・菜食主義への傾倒、数々の女性遍歴、最初の娘への複雑な感情、実母や実妹との出会い、妻ロリーンとの結婚等々・・・。ジャーナリスト出身の2人の著者は、実名・匿名の関係者への取材をもとに、生身の人間としてのジョブズの生きざまに迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

アップルコンピュータを創った男のビジネス史上最も偉大な第二幕。カリスマの虚像と実像を追った「非公認」ノンフィクション。

登録情報

  • 単行本: 544ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2005/11/5)
  • ISBN-10: 4492501479
  • ISBN-13: 978-4492501474
  • 発売日: 2005/11/5
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
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107 人中、104人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 著者の書き方が気になる・・・ 2006/11/29
By joshua4
形式:単行本
内容は面白いです。ただ非常に気になるのは著者がある種の偏見を持っているのではないのかなという想いです。スティーブ・ジョブズは確かにこういった人間なのかも知れませんがそうでないかも知れません。そんなところがちらちらかなり多く垣間見られました。たとえば、「トイ・ストーリー」が大ヒットして栄誉に輝いたイベントでジョブズが監督のラセターを壇上にあげずに自分で栄光を独り占めしたと書いてありますが、実際にそのシーンを映像で見たのですが全然そんなことはありませんでした。壇上にはジョブズのみ呼ばれて賞を受けその次にラセターのところに行って彼の手を持ち上げて観衆に応えていました。だからちょっと偏見があるのか、エキセントリックなだけの人物表現をしたいのか戸惑います。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
スティーブ・ジョブズやアップルコンピュータに関しては、既に多くの出版物があり、語り尽くされている感があるが、何度読んでも面白い。

本書もその例に漏れず、多くの魅力に溢れている。際立っている点は、スティーブ・ジョブズのプライベートな部分を大胆に記述している点と、関係者への取材結果を踏まえて、スティーブ・ジョブズの人となりが良くわかる表現をしている点である。その結果、スティーブ・ジョブズのカリスマ性や偏執性等々、非凡な部分が浮き彫りになっている。

中でも特に感心したのは、1970年代、アップルIIを開発している頃から、ユーザーインタフェースに最大の関心を払っていたことである。このこだわりはその後も変わることなく、iMacやiPod等のヒット商品の源泉となっていると思うが、市場の隠れたニーズにいち早く注目する先見性と、製品として実現する行動力はすばらしいと思った。

一方、性格面で興味深かったのは、「過去をきれいに忘れる」という得意技である。人間、過去の失敗やいやな出来事はなかなか忘れることができない。イチローも、「忘れなくてはならないことを、忘れられるようになったらこれは武器です。」(日経ビジネス、2005.12.26)と言っていたが、この点を見習うことができたら、人間一皮むけるのではないだろうか。

また、本書は、翻訳も良かった。例えば、「古参社員たちは、この事態を「まぬけの増殖」と呼んでいた。」(90ページ)、「まぬけの増殖」とは、まさに妙訳である。

さらに、「我々は、不満をもらすだけで十分でした。ドーベルマンを放すような感じでした。びゅんと飛んでいって、そいつにかみついてくれるんですよ。」(118ページ)なども、その場面がまざまざと浮かんでくる。原文ももちろんすばらしいのであろうが、軽妙な日本語訳も、本書の魅力の一つと言える。

本書は、業界を問わず、製品開発に携わる人にとって非常に示唆に富んでおり、参考になる点が多いのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By WSSF
形式:単行本
エキサイティングな展開に、時を忘れて読み切ってしまいました。が、叩かれても屈辱にまみれても果敢に挑戦を繰り返す、そうして一人前の男が造られる、というアメリカ社会に好まれる物語だと断定してしまうとシニカルに過ぎるでしょうか。

著者(と訳者)の筆力には感嘆するものの、一気に読み終えた後に、割り切れないものを感じてしまいました。スティーブ・ジョブズの偏執狂的な性格とガッツばかりが目立ってしまい、別の重要な面を見逃している(又は軽視している)のではないかと感じた次第です。

それは新生アップルにおける(恐らく)最大の挑戦であったOS-Xの開発についてきちんと触れていないこと、この不思議にも現れています。OS-Xが早い時期からインテルで動くように考えられていたこと、我々はそれをOS-Xの発表から5年も後になって知ることになったこと、などの事実から推察できるスティーブ・ジョブズの長期的視野に立った行動、用意周到さ、深謀遠慮、老獪さ、高度なインテリジェンスなどです。

実際OS-Xの発表から5年を経て実現している豊かなマックの世界を見ると、その構想の大きさに身震いするほどです。これほどの偉業がガッツだけで成し遂げられる訳がありませんから。
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投稿日: 11か月前 投稿者: hiro_kl
5つ星のうち 4.0 「iCon 」はよいタイトルだと思います
スティーブ・ジョブスについて書かれた本の中で私が一番最初に読んだ本です。当時は、まだその後の彼のさらなる成功も知らず、「ジョブスが激怒した」という評判から野次馬的... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: MVKJ
5つ星のうち 5.0 ipodまでのjobsの歴史です。批判的に書いているところがあり、真実を考えさせてくれる
ipodまでのjobsの歴史です。決して媚びることなくちょっと辛辣に批判的に
書いている面もあります。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ケント
5つ星のうち 3.0 良くも悪くも「ジョブズ酔い」できます
もの凄い分厚い一冊で、海外出張の飛行機でと思って、前に購入しましたのを思い出し、ハワイへのお供に連れ出しました。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: shigatakeshi
5つ星のうち 5.0 決してあきらめないネゴシエイター、スティーヴ・ジョブズの変遷を追う
オリジナルは、2005年リリース。邦訳は2005年11月18日リリース。あの、『スティーブ・ジョブズ/パーソナル・コンピュータを創った男』のジェフリー・S. 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: voodootalk
5つ星のうち 5.0 今まで読んできたビジネス書は何だったんだ!
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投稿日: 2011/3/1 投稿者: 草雲雀
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投稿日: 2010/7/27 投稿者: ゲバラ
5つ星のうち 5.0 スティーブ・ジョブズ氏の波乱万丈な軌跡
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下手な小説よりもずっと面白く読めた。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/24 投稿者: lajendora
5つ星のうち 5.0 まるで映画を見ているようだった。
面白すぎるストーリー、鮮明な描写、多くの登場人物、そして訳者の文章がとても巧くて、惹き込まれた。500ページ超と分厚い本だが、(読むの遅い僕が)2日で読んでしまっ... 続きを読む
投稿日: 2009/6/10 投稿者: Hughes23
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