登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジョブズの発想が、具体的に実践に生かせる!,
By
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン―聞き手の心をつかむストーリーと50表現 (単行本(ソフトカバー))
スティーブ・ジョブズに関する本はたくさんあり、英語教材にしたものもそれなりの数見かけましたが、具体的にどう使っていったらいいかが示されているのは、この本が初めてでした。たとえば、ジョブズは細部をつきつめていく際に、Why なぜか? Becauseなぜなら、と話を進めていく、問題点をThe problem is〜とあげることで、自分の製品の存在意義を作りだすといった、実践的な英語と発想が書かれていました。応用例文も、実際にその構文を使っていけるようになっており、最後に50表現のまとめを使って全体を見渡せ、ジョブズのスピーチの中でどう使われたか確認ができました。 プレゼン以外でも、効果的に営業や交渉などの実践の場で生かせそうです。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コミュニケーション能力の向上を図りたいあらゆる読者にお勧め,
By Greystork (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン―聞き手の心をつかむストーリーと50表現 (単行本(ソフトカバー))
本書は英語でプレゼンしなければならない読者に役立つのはもちろん、英語とは関係なく自分の仕事を他人に説明する必要がある人すべて読んでもらいたい本だ。いままでの日本は長いこと小さく閉鎖的なコミュティーの中だけで仕事も人間関係もまわっていたので「言わず語らず」、「以心伝心」、「なあなあ」でものごとが進んでいた。ところがこのエコシステムはいろいろな理由で破綻しつつある。「これは何なのか、どこがメリットなのか」をストレートに伝えて相手を納得させる必要が格段に高まっている。またコミュニケーション能力の低さがささいな問題を会社の浮沈に関わる大スキャンダルに増幅してしまった例も多い。 「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」がロングセラーになっているのもコミュニケーション能力を向上させたいという欲求の広がりによるものだろう。本書では「驚異のプレゼン」の分析に沿ってジョブズがiPhoneをお披露目した伝説的プレゼンを中心に50の重要表現を選び、それぞれの意義と効果的な流れの作り方を詳しく解説している。 50表現は「冒頭で注意を引く」、「ロードマップを描く」、「敵役(問題点)の登場」、「ヒーロー(解決策)の登場」、「目標と数字の提示」などの9つのセクションにまとめられている。120p-127pの「50表現の流れをもう一度つかもう!」はプレゼンに限らず、商談、会議など相手を説得する必要があるあらゆる場面でチェックリストとして大いに役立ちそうだ。 英語を勉強したい読者はYoutubeで"2007 macworld keynote"などと検索すると日本語字幕つきなど多数のビデオがアップされているので、本書を片手に見るといっそう理解が深まるだろう。
5つ星のうち 4.0
ふつうにいい意味での良書,
By uh312 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン―聞き手の心をつかむストーリーと50表現 (単行本(ソフトカバー))
価格は1600円と手ごろ、中身は英語の本としては普通の密度で記述されており、どちらかというとTOEICとかで英語に抵抗なくなった人向け。しかも、ビジネスとかで日々プレゼンやってる人が対象だろうと思う。ジョブズのプレゼンでよく使われる一言一句のフレーズを解説しつつ、同じようなスピーチやプレゼンができるようにトレーニングするための本。彼のプレゼンも大多数に向けた感情の機微の表現が続くので、解説はやや丁寧。彼がよく使った50の句を解説する前半と、iPhoneの発表会と、スタンフォード卒業式で人生を振り返る有名なスピーチ全文で構成される後半が本書の構成といえる。 本書はネット上の動画でプレゼン本体を確認して、彼の息遣いや動作まで含めて彼の一つの作品たる「プレゼン」を堪能・応用するための本である。使い方は他の英語の本と変わらない。しかし、プレゼンの教科書ではあるので、よく言われるようにビデオカメラで撮影したり自分の音声の録音をしたりして完全コピーをするとより一層、本書は活用できるのではないだろうか(私はまだその境地までは到達できていない…)。 まだ数回読み終えただけであり、繰り返し自分を鍛錬してマスターしようとこの教科書と格闘している毎日ですが、彼のカリスマ性の源とされる具体的な所作をそれっぽく演技してみたいとか、そもそもその演出を因数分解することに興味がおありの方にはお勧めできます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|