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スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン―聞き手の心をつかむストーリーと50表現
 
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スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン―聞き手の心をつかむストーリーと50表現 [単行本(ソフトカバー)]

上野陽子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

スティーブ・ジョブズのプレゼンは、ワクワクするストーリー、キレのある表現、記憶に残るフレーズを駆使し、聞き手をいつも魅了してきました。
本書では、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(カーマイン・ガロ著、日経BP社刊)の分析をもとに、ストーリー展開を解剖。
日本人が英語プレゼンですぐに使えるジョブズ流プレゼンの構成や表現をわかりやすく紹介しています。

■日本人にも使いやすいジョブズの50表現を厳選!
iPhone、iPad、iCloudなどの発表プレゼンの中から、ジョブズがよく使ってきた50の英語表現を厳選。その表現を使った背景や使い方の解説に
加えて、日本人の読者がプレゼンで使う場合の応用例を掲載しました。50表現を応用することで、あなたも伝わる英語プレゼンができるようになります!

<50表現の例>
【3点ルールで示す】
The first one is a widescreen iPod with touch Controls. The second is a revolutionary mobile phone. And the third is a breakthrough Internet
communications device. (最初に、タッチコントロール式のワイドスクリーンiPod。2つ目に革命的な携帯電話。
3つ目に画期的なインターネットコミュニケーション・デバイスだ。)
―iPhone発表プレゼン

【実演してみる】
Now, let’s take a look at a revolutionary phone. So this is what it looks like when you get a call.
(今度は革命的な電話を見てみよう。電話を受けると、こんな風になる)
―iPhone発表プレゼン

【業界最高レベルを示す】
It’s an industry-leading offering. (業界最高レベルのオファーだ。)
―2011年WWDC(世界開発者会議)基調講演

■伝説のiPhone発表プレゼン、感動のスタンフォード大スピーチを掲載!
ジョブズのプレゼンの中でも人気の高い2007年1月のiPhone発表プレゼンと、スタンフォード大学卒業式でのスピーチについて、英語テキストと日本語訳を
ほぼ全文掲載しました。前述したストーリー展開や50表現がどのように使われているか、実際のプレゼンを通して実感できます。

■読者がすぐに使える自己紹介、質疑応答、トラブル対応の例文や慣用句も紹介
ジョブズのプレゼンにはあまり出てこないものの、読者のみなさんのプレゼンでは必要になる表現もあります。たとえば、自己紹介や会社紹介、質疑応答の
やりとり、トラブル対応の話のつなぎ方の表現など。本書ではこうした表現についても、例文や慣用句をご紹介しています。

内容(「BOOK」データベースより)

キレのある表現、記憶に残るフレーズ、引き込むストーリー展開―ジョブズの伝説のプレゼンから厳選、たった50表現で、あなたの会議、営業、発表プレゼンが生まれ変わる。感動のスタンフォード大スピーチも掲載。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2012/1/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822248860
  • ISBN-13: 978-4822248864
  • 発売日: 2012/1/14
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.1 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 34,106位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
スティーブ・ジョブズに関する本はたくさんあり、英語教材にしたものもそれなりの数見かけましたが、具体的にどう使っていったらいいかが示されているのは、この本が初めてでした。

たとえば、ジョブズは細部をつきつめていく際に、Why なぜか? Becauseなぜなら、と話を進めていく、問題点をThe problem is〜とあげることで、自分の製品の存在意義を作りだすといった、実践的な英語と発想が書かれていました。応用例文も、実際にその構文を使っていけるようになっており、最後に50表現のまとめを使って全体を見渡せ、ジョブズのスピーチの中でどう使われたか確認ができました。

プレゼン以外でも、効果的に営業や交渉などの実践の場で生かせそうです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By droidev
形式:単行本(ソフトカバー)
ジョブズ氏のプレゼンと言えば、語りかけるような口調で、シンプルだけど強くひき付けるメッセージ性が特徴だと思います。
本書では、彼の実際のプレゼンの中から、実際の現場で使えそうな50表現がメインで記載されています。
例えば、「問いかける」「デモへ誘導する」「業界初をアピールする」といった表現が取り上げられています。
いずれも最大3行程度の読みやすい英文で抜粋されており、それに対して、ジョブズ氏がどのような背景でその表現を使ったのか?
われわれが使い場合は何を注意すればよいのか?といった点が分かり易く記載されています。
英語の基礎から記載されている訳ではないので、ある程度は英文法を理解している必要はありますが、難解な表現は含まれていないため、読みやすいです。

続いて、あの有名なスピーチ「iPhone発表」「スタンフォード大学卒業式」の英文とともに、50表現がどのように散りばめられているかの記載されており、
参考になります。

最後に、付録として、自己紹介や質疑応答についても簡単に記載されており、実際に英語プレゼンをするときにも実践できそうな内容になっています。

英語プレゼンをやる人に対して十分配慮された良書だと思います。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
本書は英語でプレゼンしなければならない読者に役立つのはもちろん、英語とは関係なく自分の仕事を他人に説明する必要がある人すべて読んでもらいたい本だ。

いままでの日本は長いこと小さく閉鎖的なコミュティーの中だけで仕事も人間関係もまわっていたので「言わず語らず」、「以心伝心」、「なあなあ」でものごとが進んでいた。ところがこのエコシステムはいろいろな理由で破綻しつつある。「これは何なのか、どこがメリットなのか」をストレートに伝えて相手を納得させる必要が格段に高まっている。またコミュニケーション能力の低さがささいな問題を会社の浮沈に関わる大スキャンダルに増幅してしまった例も多い。

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」がロングセラーになっているのもコミュニケーション能力を向上させたいという欲求の広がりによるものだろう。本書では「驚異のプレゼン」の分析に沿ってジョブズがiPhoneをお披露目した伝説的プレゼンを中心に50の重要表現を選び、それぞれの意義と効果的な流れの作り方を詳しく解説している。

50表現は「冒頭で注意を引く」、「ロードマップを描く」、「敵役(問題点)の登場」、「ヒーロー(解決策)の登場」、「目標と数字の提示」などの9つのセクションにまとめられている。120p-127pの「50表現の流れをもう一度つかもう!」はプレゼンに限らず、商談、会議など相手を説得する必要があるあらゆる場面でチェックリストとして大いに役立ちそうだ。

英語を勉強したい読者はYoutubeで"2007 macworld keynote"などと検索すると日本語字幕つきなど多数のビデオがアップされているので、本書を片手に見るといっそう理解が深まるだろう。
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