帯に、「一読で部長が『なるほど!』と言う」と書いてあります。
部長に限らず、メールの相手、文書の向こうにいる人に、「なるほど!」と言ってもらわないと仕事になりません。
ためしに、職場の周りの人にも見せてみたら、「ちょっと貸して!」と言われました。
持ちやすく、字の大きさもちょうどよく、通勤で読むのにピッタリでした。
一気に読むことも可能な分量でしたが、問題を楽しみながら、1日1〜2ポイントずつ読み進めていきました。
翌日、「ああ、そうだった、適切な言葉を選ぼうっと」などと思い出して、仕事中に活用できました。
この本を読んで会社の文書を読むと、「これ、あいまい文だ」「ここは読点の打ち方が」・・・と、「なぜわかりにくい文章なのか」がわかって爽快です(笑)
自分の文章が「一読必解」になるには、まだまだ時間がかかると思いますが・・・