9月13日に行われたFP3級試験のために購入しました。
試験の結果としては学科、実技ともに9割正解できました。
最初は違う出版社の参考書を使用しましたが、内容が
細かすぎてすぐに挫折しました。
6月に行われた簿記3級の試験をこのシリーズの参考書で
合格できたので再び購入。無事に合格点をとれました。
この本の内容は試験範囲の各項目において
最も重要な用語のみを説明しています。
読めば読むほどこんなので本当に合格できるの?
という疑問が生じますが、そもそも合格基準の
6割の正解を目指す内容ですので、割り切るしかありません。
テキストを読んでは、項目ごとの問題を解く。
最初は内容が理解できなくても全部やります。
その繰り返しを5回ほどやると、いつのまにか
最初に挫折した細かい内容の参考書も理解できる
力がついていました。要は慣れですね。
その後は、他の出版社の問題集を何度も繰り返し
解きまくり、忘れたころにこの本を最初からやり直しました。
もちろん問題集の中にはこの本に書かれていない用語も
たくさん出てきましたが、その時は細かい内容の参考書を
辞書代りに使用し、理解を深めました。
細かい参考書は結局最後まで辞書代りとなりました。
実技試験は「本当のところは、いい学習方法がない!」と
テキストの冒頭にもはっきりと書かれていますが、
受験してみた感じではその通りだと思いました。
ただ、このテキストと学科、実技の過去問題を繰り返しやれば
実技試験対策は十分だと思います。
FP3級で6割とるためのテキストと割り切って使用すれば
間違いなくいい本だと思います。