内容紹介
実話をベースにしたソ連軍兵士の奇跡の生還劇を描く戦争アクション大作!
〈映像特典〉
●予告編
2006年ヴェネチア国際映画祭出品作品。
撮影は『WATARIDORI』で全世界を驚嘆させた名カメラマン、ローラン・フルト。
監督のクリストフ・ド・ポンフィリーが、約20年にわたり直接取材し、実際の戦闘映像も交えて映画化。
【作品内容(ストーリー)】
1984年、ソ連のロックミュージシャン、ニコライは突如徴兵され、泥沼のアフガニスタン戦線最前線の激戦地パンジール渓谷に配備される。そこは、殺し合いが繰り広げられるまさしく戦場であった。激しい戦闘に明け暮れるニコライは、反ソゲリラに捕らえられ、レジスタンス活動家たちが潜む山岳地帯へと連れて行かれる。そこにはフランス人ジャーナリスト、ベルゴもいた。そんな中、少しずつ友情と信頼がニコライとベルゴ、そして反ソゲリラの人々の間に芽生え始め…。
〈スタッフ〉
監督・脚本:クリストフ・ド・ポンフィリー/製作:フレデリック・ラフォン/脚本:ニコラス・タッカー/撮影:ローラン・フルト(『WATARIDORI』)/美術:フランソワ・ジョヴォー(『コーラス』)/音楽:ジャン=バティスト・ルーシェ/編集:アーニャ・リュトケ
〈キャスト〉
サッシャ・ブルド(『恋愛睡眠のすすめ』『ニノの空』『メトロで恋して』)/パトリック・ショーヴェル/モハマド・アミン/イゴール・ナルイシキン/ドニ・マノヒン
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
激しい戦いに明け暮れる男たちの熱き姿を描いた戦争アクション。突然徴兵され、アフガニスタン戦線の最前線に配属されたソ連のロックミュージシャン・ニコライ。反ソ連ゲリラに捕えられた彼は、そこで出会ったさまざまな人たちと心を通わせていく。