映画のオープニング、パラマウントのトレーラーとともに流れてきたテーマに…?…
続いてBAD ROBOT(?)のトレーラー。
まだ始まってないのかと思っていたら、懐かしい効果音とともにU.S.S.ケルヴィン登場。
やっぱりオープニングテーマだったのですね。
大変素晴らしい曲ではありますが『スター・トレック』のメインタイトルとしては少し違和感がありました。タイトルもズバリ『Star Trek』ですし…。
展開の早い映画本編ですが、出しゃばる事なくまとめられた各スコア。
マイケル・ジアッチーノ、なかなかヤルなと思います。
レナード・ニモイのナレーションに続き、TOS・メインテーマをアレンジしたエンドクレジット。
感動しました。
解説にもありますが『スピード・レーサー』タイプでなくて良かったと思います。
ジェリー・ゴールドスミスのTMP・メインテーマは映画・TV史に燦然と輝く名曲ですが、やはりこのテーマですよね。
思えば、このメインテーマが銀幕のスクリーンから流れるのは初めての事なのですね。
アレキサンダー・カレッジもきっと喜んでいることでしょう。
残念なのがジャケット。
あくまで個人的にですが、本国アメリカ版のジャケットには好感を持てるのですが、日本版のあの不気味なカークは頂けません。
日本ではポスター、チラシ、ノベライズ、CDと統一したかったのでしょうね。