・アクロス・ザ・スターズ(2曲目、6,8,12,13曲目にも登場)
この美しいスコアに尽きますが、注目はこのサントラでしか聞けないバージョン(「アナキンのテーマ」+「帝国のマーチ」が最後を締めくくる)が収録されていることです。
・9曲目(バウンティ・ハンターの追撃)
スコア終盤に、クローン兵の大隊列が登場する衝撃的なシーン。急に迫力のあるイントロが始まり、エピソード1で登場したバトルドロイド一斉起動シーンのスコアが。でも何故、このスコアが使用されているのでしょうか。クローン兵はジェダイの”味方”として戦っているが、実はこの時点で、”敵”だと暗示しているのです。ポスターでも暗示が。
・11曲(タスケン・キャンプ~故郷)
アナキンがパドメに、母を死に至らしめたタスケン一族を皆殺しにし
たことを告白するシーン。ダークさが強調されたスコアで、
「ダース・ベイダーのマーチ」も刷り込まれています。クワイガンの「やめろ、アナキン」との声が聞こえて、ヨーダがアナキンに何かが起きた事を悟るシーンでもあり、最後には、かすかに「皇帝のテーマ」らしいスコアも聞こえてきます。
・超豪華な13曲目( ~フィナーレ)
「アクロス・ザ・スターズ」は”特別バージョン”(完全版)です。
フォースのテーマ~ドゥークーがシス・マスターの下へ~
”帝国”艦隊発進~アナキンとパドメの極秘結婚式~エンディング。
特に、「帝国のマーチ」が登場する下り。そして、パルパティーンが勝ち誇るのを横目に「してやられた!」と悔しがる”レイア”の父。
パドメがアナキンの義手を握るシーンはDLP版のみでしたね。
※エピソード1と同様に”完全版”サントラを待ち望んでいます。