内容紹介
世界中が大熱狂の超ロングランSFシリーズ、沈黙の時を経てついに最新DVD-BOX発売決定!
■特製BOX仕様!
DVD The Complete Box IIも収納でき、1つのBOXとしてディスプレイできます。
■特製5面クリアパッケージ
端麗な5つのクリアDVDケースを重ね、ディスクが美しく映えるクリアパッケージ仕様。
■日本だけの素材も加えた特典ディスク1枚を収録
米国版DVD-BOXに収録された特典映像に加え、米国版にも未収録の米国版トレーラー(予告編)を全エピソード収録予定!
■岸川靖氏による20Pの特製ブックレットも同梱
収録内容
Vol.1:
EPISODE 1 : INTO THE FIRE 「炎の中のバリア」
EPISODE 2 : SETH 「カルト集団」
EPISODE 3 : FAIR GAME 「宇宙人不可侵交渉」
Vol.2:
EPISODE 4 : LEGACY 「マ・チェロの遺産」
EPISODE 5 : LEARNING CURVE 「捻じれたIQ」
EPISODE 6 : POINT OF VIEW 「パラレル・ミラーの世界」
Vol.3:
EPISODE 7 : DEADMAN SWITCH 「宇宙の賞金稼ぎ」
EPISODE 8 : DEMONS 「悪魔の生け贄」
EPISODE 9 : RULES OF ENGAGEMENT 「命を賭けた戦斗ゲーム」
Vol.4:
EPISODE 10 : FOREVER IN A DAY 「愛は永遠に」
EPISODE 11 : PAST AND PRESENT 「記憶喪失」
Special Disc I:特典映像ディスクI
・Secret Files of the SGC(スターゲイト部隊の秘密・ドキュメンタリー/ジャック・オニール大佐編)
・Secret Files of the SGC(スターゲイト部隊の秘密・ドキュメンタリー/パーソナルファイル編)
・米国版各話予告編(30秒、20秒、10秒の3バージョン収録)
スタッフ・キャスト
製作総指揮: ブラッド・ライト/マイケル・グリーンバーグ/ジョナサン・グラスナー/リチャード・ディーン・アンダーソン
出演: リチャード・ディーン・アンダーソン/マイケル・シャンクス/アマンダ・タッピング/クリストファー・ジャッジ/ドン・S・デイヴィス
声の出演: 有本欽隆/土方優人/鈴木弘子/佐々木誠二/宝亀克寿
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期待を持たせて終了したシーズン2に応えるため、ハモンド将軍は可能な限りのメンバーを集めて、SG-1チームをハトルの力から助け出し、その過程で切望されていた現地調査を行う。「炎の中のバリア」は新年の始まりにしてはやや弱いオープニングだったが、ハモンドやブレイタクが開いているスターゲイトで宇宙船を操縦する姿などは印象的だ(婉曲的には<針に糸を通している>ようだと言われている)。 続いてのエピソードでは、ダニエル・ジャクソンがオーバンという惑星がわずか数年で科学的に発展したことに興味を持つ。知能の交換が承諾され、子どもたちのはっきりとした「捻じれたIQ」が明らかにされる。原作映画がなお思い出されるように、オニールは自身の息子を亡くしたこともあり、仲間を気にかける。「悪魔の生け贄」では、寄生生命体である怪物ゴアウルドによって支配される中世のキリスト教徒の村についての話の中で、宗教組織についての深刻な問題が発生する。このエピソードでは、主要な登場人物の信仰が明るみなり、問題になる。
「愛は永遠に」では、ダニエルの妻シャーレの誘拐された子どもについての重要な物語が始まる。その子はHarcesisというゴアウルドを寄生させられて生まれた子どもだった。そしてすべての住人が記憶喪失を患うバイアスという星での「記憶喪失」では、以前のエピソードが伏線となっている。リーダーのケーラ(『X-Files』でモルダーの行方不明の妹を演じたミーガン・リーチ)が、以前のエピソード「地底の牢獄」と<世界の破壊者>という危険人物とつながる。次は2エピソードで1つの話で、サムが地獄の月で父を助けて魔神と向き合い、父のかつて宿主であったジョリナーの「ジョリナーの回想」を再生させようとする。続く「甦る魔神」では懸案の秘密が明らかになり、チームは恐ろしいソーカーから逃れることができた。「異星間裁判」は、このSFシリーズでも見物となる1つで、裁判の様子が描かれる。「生命体アーゴ」は、ゲストのドム・デルイーズを迎えたことで、通常の皮肉的なユーモアが悲哀をもって広がる。そして、たくさんのドタバタが続いていく。
「火の雨」は小惑星帯を移動中に火の雨に遭ったオニールが3ヶ月間イドーラ星で過ごす。「ハイテク大泥棒」では、オニールがトラン星からテクノロジーを盗み、進退をつきつけられるが、最後まで屈しない。これらは非常におもしろい話だが、1つ以上のエピソードにするほどではないだろう。(Paul Tonks, Amazon.com)