内容紹介
「スタートレック」「X-ファイル」と並ぶ大ヒットシリーズ!
<キャスト&スタッフ>
ジャック・オニール大佐…リチャード・ディーン・アンダーソン(有本欽隆)
ダニエル・ジャクソン博士…マイケル・シャンクス(土方優人)
ハモンド将軍…ドン・S・デイビス(宝亀克寿)
サマンサ・カーター大尉…アマンダ・タッピング(鈴木弘子)
製作総指揮:リチャード・ディーン・アンダーソン
<収録エピソード> (シーズン1 全22話)
【Disc-1】
「神の子」(2話連続)「エイリアン」 「自由の女神」
【Disc-2】
「悪魔の痕跡」「光の壁」「時の呪縛」「エネルギークローン」「雷神トールのハンマー」
【Disc-3】
「一人ぼっちの星」「ジャファの儀式」「失われた記憶」「四次元の妖精」「ゴッド・マザー」
【Disc-4】
「恩讐の彼方に」「地球に来た罠」「トラン人の謎」「ブリキ男」「凍りつく孤独」
【Disc-5】
「異次元の地球」「閉鎖命令」「突入!宇宙母艦」
<特典>
【Disc-1】隠しコマンド
【Disc-2】キャスト&スタッフ インタビュー/予告編集
【Disc-3】人物紹介"ハモンド将軍"
【Disc-4】人物紹介"カーター大尉"/製作の舞台裏
【Disc-5】衣装デザイン
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ハリウッド映画には60年代、70年代の時代遅れのTV番組をもとに映画化した作品の残骸があふれかえっており、衰える気配のない一種の現象とも言えるだろう。しかし映画のTVシリーズ化が予想外に良い作品を生むこともあるという逆パターンの成功例がここにある。たしかに「スターゲイト SG-1」第1シーズンに放映されたストーリーについては、その翻案である1994年発表の映画よりも明らかに良く出来た作品、と取り沙汰されるのもうなずける。
映画『スターゲイト』の要となるアイデア―それは人工的に作られた「ワームホール」の存在であり、ここを通れば地球から何光年も離れた世界へと旅をすることができる、という好奇心そそる代物だ。ワームホールをネタにもっと話を膨らませることができるに違いないと目を付けたのが、TVシリーズのエグゼクティブ・プロデューサー兼脚本家のジョナサン・グラスナーとブラッド・ライトである。2人は映画の基本的な要素はいくつか(神話とナンセンスの融合、今なお止まぬ科学者と軍人との意見の衝突)踏襲し、一方で新しいアイデアをふんだんに取り入れ(新しい登場人物、新しい舞台設定、ほどよいユーモアといった具合。製作総指揮は「冒険野郎マクガイバー」のリチャード・ディーン・アンダーソン。カート・ラッセルに代わり中心人物であるジャック・オニール大佐役も兼任した)。結果、いろいろな性格のヒーロー、悪役が登場、一貫して有無を言わせぬストーリー展開、優れた特撮が作品に巧みに活かされた形となった。(Sam Graham, Amazon.com)