この本の日本語版を私はもう10回以上読んでます。★を1000個あげても良いくらい!!
英語版を買ったのは英語の勉強もかねていたこと、また原作と比較したかったことです。
この本の日本語版が出た(もう5、6年前ですね)当時私の大親友が
「絶対に読んでほしい本があるの」っと私にプレゼントしてくれた本が「スターガール」でした。
なにげなく読んでいたら、次第に本にのめりこんでしまい、寝るのも忘れて一日で一気に読んでしまいました。
読み終わったあとには「スターガール」って一体何者だったのっと。
今でも時々読みたくなる時は、笑顔を忘れた時です。「スターガール」の魅力は一言で言い表すことができません。
10代の女の子「スターガール」でも私は年をとっても彼女のようにありたい。
私はアメリカは日本と違い個性を大切に留守と持っていましたが、アメリカも日本と同じように
他人と違うことをするという事を好まないのだとこの本を読んだ時にそう思いました。
一風変わった女の子、でも本当は変わった女の子じゃなく、私達が「変な人」だって。
私はいつもスターガールのようになりたいって思ってますが・・・なかなかできない。
この本をプレゼントしてくれた彼女は今は2児の母になっています。
私は彼女の子ども達がスターガールのように育ってほしいと思っております。
何度も、何度も読んでいますので、本当にボロボロになってしまっております。
もう、ストーリーもすっかり頭に入っていますが、それでもまた読みたくなる、そんな魅力的な「スターガール」。
そうして読むたびに「スターガール」は今どこで何をしているんだろうと、真剣に思います。
小説の中のできごとが本当に自分が実際体験した気持ちになります。
それだけこの著者の描写が素晴らしく、そうしてその日本語訳の通訳者の感覚も素晴らしいです。
万が一、この本を紛失してしまったら・・・・何が何でも手に入れます!!!
こんなに大好きになった本は私の40年間の人生でこの本以外ありません。お友達にはいまだに感謝しております。