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「スタディ」と銘打っているが、客観的な検証とは言いがたい。
マーケティングという側面からもコムデギャルソンを論じようとしたものとしては、ディヤン・スジックの『川久保玲とコムデギャルソン』があるが、こちらのほうが緻密な調査に基づいていて、絶版だがオススメできる。
ちょっと文句言い過ぎたかもしれませんが、
甘く評価しても、本書は、値段に見合った満足は…与えてくれません。
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