録画して保存していたDVD-Rに、
2007年8月9日放送
日経CNBCのビジネストレンドで
居酒屋てっぺんの朝礼が、紹介されて
いました。
番組では、居酒屋を道場として、3年後に独立することが目標で、
朝礼では、自ら手を上げ、「自分は日本一の○○になる!」
と大きな声で宣言するそうで、しかも、その朝礼が公開されて
いて、10人くらいのビジネスマンも、参加していました。
この本の著者の大嶋 啓介さんの
座右の銘は、「己を磨き続ける」ことだそうです。
このビジネストレンドを見てから、
居酒屋てっぺんの朝礼のファンになり、
この本を買い、さらに、
日経レストランから出ているDVD
『本気の朝礼』も、購入。
このDVDに、付属のハンドブックの要点を書き写してみますと
「てっぺんの朝礼の意味と価値はたくさん
ありますが、大きくまとめると次の3点に
なります。
(1)スタッフ全員の元気を全開にして、
やる気を引き出す
(2)互いにプラスを口に出すことで、
店中にプラスの空気を充満させる
(3)一人一人が本気をぶつけ、チームとしての
一体感を高める
これらを高いレベルで、習慣づけるための
大事な儀式が、朝礼なんです。」
ということで、繁盛の源は“人”にあり、
キーワードは、「夢、元気、ありがとう」の3つで、
「居酒屋は、愚痴を語る場ではなく、『夢を語る場』
夢をもった若者がたくさん増えるためにも、
夢を語りたくなる店を日本中につくり続けて
いきます。」
さらには、てっぺん 大嶋啓介『夢が叶う 日めくり』も
買いました。