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STAX 真空管ドライバーユニット SRM-007tA
 
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STAX 真空管ドライバーユニット SRM-007tA

スタックス
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

商品紹介

真空管を最終段に搭載。バランス方式増幅を採用したスタックスヘッドフォン専用の高品位ドライバー

商品の説明

●回路定数を見直してSACDなどの新世代オーディオフォーマットのより高品位な再現性を実現しました●XLRバランス入力にもトランスあるいは反転アンプ等が介在しない、ピュアバランスアンプを構成しています●厳選されたローノイズFETによるシンプルな2段増幅構成を採用し、負荷抵抗はDALE社製・無誘導巻線抵抗を採用して真空管の特長を活かした素直な特性と透明度の高い音質を実現しています●出力段は高耐圧双三極真空管(6FQ7タイプ)を厳選、パラレル接続してインピーダンスを下げ、特に高域のダイナミックレンジを大きく向上させました●真空管のヒーター電源は大容量のケミコン(電解コンデンサ)と高速ショットキーバリアダイオードを使用したDC点火方式の電源回路を採用して、SN比がより向上しました●大容量の電源トランスと電源コンデンサを採用●1系統のXLR(バランス)入力と、2系統のRCA(アンバランス)入力を装備、入力は計3系統となりました●RCA入力はアース側も切り換えることにより、機器同士の干渉がほぼ皆無となりました●高音質4連ボリウムユニットを使用、XLR入力の他、あらゆるラインレベルのアナログ音声の入力が可能です●RCA端子の“入力1”はパラレル出力端子を装備、入力のスルーアウトが可能です。他のプリアンプや録音デッキなどとの接続が可能です /


カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コンデンサ方式の音響世界 2008/6/12
追加情報:2011年5月7日に開催されたヘッドホン祭り@青山で、
SR-009とSR-007A用のドライバーとして使用されていました。
新型のSR-009を力強く駆動していました。 以上報告終わり

イヤースピーカー(ヘッドフォン)は、SR-007Aを組み合わせて聴いています。
弦楽器など生楽器の再生能力が素晴らしく、音像の分離・分解能に優れています。
鳴り方は、ダイナミック方式のヘッドフォンの鳴り方とは明らかに異なります。
真空管増幅のドライバーなので電源投入後、15〜30分くらい経過すると安定し音に艶が出てきます。

音源ソースはもとより、プレーヤー、DAコンバーターや電源周りの良し悪し等がそのまま出てしまうので
上流の機器のグレードを気にかけてセッティングすることをオススメします。
とはいえ、お手許の機器で同じアナログレコードやCD/SACDを聴いたとしても、
「こんな音が録音されていたのか!」と新たな発見を愉しむことができると思います。

製造元の(有)スタックスは、いったん倒産してしまったスタックス工業(株)のエンジニアが再建した企業。
ダイナミック方式との響きの違いは明確にあり、評価は個人の好みに依るところが大きいので
納得いくものかどうか、あらかじめ電気街の散策をお奨めします。
ちなみにコンデンサ方式では、長時間聴いていてもダイナミック方式ほどの聴き疲れが出ない傾向にあります。
この特性は、交響曲やオペラなどを楽しむのに向いているのではないでしょうか。

上流に良質なアナログ音源ソースを用意すると、その本領が発揮されるように感じます。
また、XLRバランス接続すると定位がより確実になり、奥深い音響を演出してくれます。

著名なSF作家フィリップ・K・ディック(ブレードランナー等の原作者)が、STAXのヘッドフォン&ドライバーを愛用していたというエピソードがあります。
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一応最上級を選びました。 2012/2/5
ヘッドフォンは入門者で、モーストリークラシックというクラシック音楽の雑誌に記事がでていたので関心をひかれました。SR−007A、SR-507と組み合わせています。真空管が4本使われているらしく4個の冷却用の穴が有ります。もう少し安いドライバーズユニットを試してみたのですが、最新の者はCDの音をアイポッドで試してみたのですが、ザックリくりぬいたようにそのまま荒削りに音を切り出したように感じました。これも真空管がつかわれているものです。もう一つ中間の値段があったものは試さずあとでSTAXに聞いたのですがそれは半導体をつかっていて優等生的ですと言う答えでした。

このユニットは音質に艶が有りまた、奥深く包まれて行くような魅了される音質だと想います。全く雑誌を見て思いついて買ったので予備知識はなく、もう一人のレビューアー様の知識には感動いたしました。

ストリングスの音が凄く艶やかでイヤースピーカーと組み合わせると演奏者の息遣い等も繊細に聞き取れ、CDのレビューを書くのに昔の1万円台のソニースタジオヘッドフォンとは比べ物にならない程音源の細部が緻密に聞き取れました。交響曲の録音で今まで聞き逃していた微かなピチカート等が聞こえてきます。

初めはゼンハウザーのHD800と適当なスピーカーアンプの組み合わせを考えていたのですが、聞き比べて見て断然こちらの方がクラシックには向いていると感じました。組み合わせるイヤースピーカーはSR-007Aですが、これに適当なD/Aコンバーターをつければ、この予算では普通のスピーカーで鳴らすピュアオーディオの世界では入門機が買えるだけですが、ヘッドフォンの世界ではほぼ最高の者が選べると想います。

尚真空管の寿命は10年から7,8年という事でその時期になれば交換をSTAXに頼む事になります。温まればいい音がでる真空管機で、スイッチをいれると何秒間か音が出るまで光が点滅して温めているのが解りますが、不便というよりわくわくする感じです。STAXに聞くとどちらかと言えば頻繁に聞かない時は電源を切った方がいいそうです。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tk
Amazon.co.jpで購入済み
SRM―007tの裏蓋を開けて掃除機で掃除しようと、電動ドライバーで開けようとしてねじを切ってしまった!
しようがないのでSRM−007tAを購入。SRM−007tの裏蓋は真ん中のねじ1本で何とか止まっている。
使う分には支障はないが。
注文後、すぐにSTAXより現品が到着。
まず、見た目はかなり洗練されている。
試聴(SR−007で)したところ、まだ短時間でエージング不足とは思うが。
全体に音域が広がっているようだ、特に高域が鮮やかになっている。
低音は、イアースピーカーの限界か、余り音量を上げると危険なので目盛で6位でやめた。
中高域は爽やかでギンギン鳴ってこない。
SR−007は20年以上使い込んでいる。1年位前に左側の音が出なくなり、ヘッドホンアンプ
とペアーで修理に出してすべて点検調整済。故障の原因は、ヘッドフォンアンプのコンデンサーの
劣化。やはり1年以上不使用期間があったためと思われる。
スケベ心で、上カバーを開けてみた(良い子は真似をしないよう)
な、なんとSRM−007tとは真空管を除いてパーツが全く高級品(と思う)になっているではないか。
そっと、閉めておきました。
不満というと、入力の選択が入力2にしても電源を切る度に1になってしまう。
設定した入力を保存してほしい。
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