純コンデンサ型密閉型イヤースピーカーでSR-404のベースで作られている。その上から反射の少ないハウジングを設計されいる。
結果的に、籠った音はほとんど無いがオープンエアーのタイプのように開放感が少ない分音の余韻が残るような感じでした。ラムダ系のような高音の華やかさは無いが、低音に厚みを感じる。SR-007に見られる低音とは違う。ハウジングに良く見られる籠った音と抑圧感は無いもののストレートに耳に入る設計なので、オープンエアーと比べるとサッパリ感がある。メーカーでは外部との遮音性を売りに出していがそこまで完全な遮音性はない。開放型と比べての話かな
透明感にあふれ、繊細で艶っぽい音は弦楽や声楽の余韻は素晴しい独特の個性を発揮している。
やはり、コンデンサの繊細な音は長時間聴いても全く疲れない、しかし404の475gに対し、4070は625gと比較的重い。
今まで、不満もなくSTAXのSRS2050Aの古いモデルを使っていてあと10年は使おうと思ったのですが、、、
たまたま、ばったり展示に立ち合わせてしまい上級機種との違いを見てしまいました。
正直、購入しようか偉い迷いました。アンプもそれなりに相応の 真空管ドライバーユニット SRM-007tAとかにあわせると
結局ヘッドフォント同じ価格になってしまう。。。。
これを買ったら浮気せず死ぬまで使うぞと意気込みで購入。
どう考えても、パフォーマンスは圧倒的にSTAXでしか出来ないレベル。
他メーカーの代替はまったくない。
ヘッドフォンのレベルではコスト的にもハイエンド。
常にメーカーのフォローアップは万全な体制なので、パッド交換、不具合はいつでも安心して利用できるのが嬉しい。