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スタジオジブリ絵コンテ全集 (16)
 
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スタジオジブリ絵コンテ全集 (16) [単行本]

宮崎 駿
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,672 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

あのポニョは、ここから始まった! 宮崎駿監督の手描き水彩絵コンテをオールカラーで収録!
絵コンテは映画監督がスタッフに向けて描く映画の設計図。
宮崎監督が500日もの年月をかけた「崖の上のポニョ」の絵コンテはオールカラー。制作のために描かれた内部資料とはいえ、この美しさと湧き上がる快活さはそのまま絵物語として楽しめます。
ポニョ制作期間を取材したドキュメンタリー番組・NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 ~密着・宮崎駿300日」でも、絵コンテ完成までの監督の闘いが印象的に描かれ、話題を呼びました。
2008年最大のヒット映画のファーストカットからラストシーンまで、そのすべてのコンテを収録したのがこの1冊。月報に寄稿のリリー・フランキーさんによる熱い感想も必読です。

内容(「BOOK」データベースより)

これが映画の設計図。宮崎駿監督による絵コンテ全512枚をオールカラーで収録。

登録情報

  • 単行本: 552ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2008/8/5)
  • 言語: 英語, 日本語, 不明, 日本語
  • ISBN-10: 4198625719
  • ISBN-13: 978-4198625719
  • 発売日: 2008/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 22.4 x 2.8 x 15.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 251,455位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 保存版としての価値 2008/8/24
投稿者 JBL
形式:単行本
 映画はもちろん劇場で見るに越したことは無い。所詮「絵コンテ」なんて製作現場のツールなんだし、と思うことは自由だが、絵コンテに記された時間を自分で刻みながら映像のイメージを膨らましていく。この本の良いところはカラーで彩色されているためイメージを描きやすい。映画館で一方的に見せられるのも良いが、気に入ったシーンを自分なりのスピードでページをめくる。宮崎駿の1枚1枚の絵に体温が感じられるから見ていて気持ち好い。アニメや映像に興味を持っている人だけでなく子供たちにも見てもらえる絵コンテとなっている。
 「絵コンテ」の読み方は巻末にあるし、付録のリリー・フランキーの月報寄稿を読むだけでも価値がある。DVDだけでなくこんな「絵コンテ」はげひ保存しておきたい。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 すなフキン トップ100レビュアー
形式:単行本
完璧なレビューがすでに存在しますので、屋上階を重ねることに躊躇するのですが、
やはり良いモノにレビューが一つというのも寂しいので、書き足します。

宮崎画伯のコンテはいくつか見てきました。
しかし、これまでにも増して今回思うのは、やはりこの人はただ者ではない、ということです。

正直、映画は千と千尋の域には達してないような気がしていました。
コンテも、ささっと見れば、映画と同じストーリーが描かれているだけです。

でも、なんか引っかかる。
で、何が引っかかるのか、と考えるのですが、
このコンテには、この誰にも生み出せない狂気の世界(良い意味で)
を、宮崎駿という個人が生々しく紡ぎ出しているその瞬間が残されていて、
それが、ある意味共同作業故に個性が薄められてしまう「映画」から匂い立つ以上に
ダイレクトに伝わってくるためなのだろう、などと言葉にしてみます。が、
やはりこれは各自で感じていただくしかないのだろうと思います。
ほんとに、何度見直しても、「人間業かこれは」
という世界です。

宮崎画伯にとっては、おそらくは殴り描き程度の線が、
なぜにこれほど情感豊かでリアリティがあるのでしょう
... 続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 色彩あざやか 2013/8/24
投稿者 遠近法 トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonで購入
 絵コンテを買うのははじめてだったので、専門外の人には読むのが難しいのではないかと少し不安でしたが、問題なく楽しむことができました。

 縦に5コマのカット、右側にカメラワークや補足的な説明、セリフなどが書かれているのですが、漫画を読むような感じで楽しんで読むことができます。
 
 わからない用語もしばしば出てきますが、用語解説のページがあるので、専門的な用語も心配ありません。

 絵コンテにびっしり書き込まれた宮崎駿監督の指示や説明を読んでいくと、いろいろな発見があって面白いです。

 また何といっても、この絵コンテは水彩絵の具で色づけされており、色彩があざやかで美しいところが見ものです。

 『崖の上のポニョ』の世界をより楽しみたい方におすすめです。
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投稿者 熊谷和
形式:単行本|Amazonで購入
映画『ポニョ』は表現がゆたかで、波などの今までにないうごきを見る楽しみも大きい。
(本日ついに『ポニョ特別保存版DVD』を発注した。後日書評予定)

映画はそれ自体で完結しているので、それ以外のものは不要だ。

では絵コンテはどのように楽しめるだろうか?
絵コンテはよくアニメ映画の設計図と言われる。
シーンの順序や時間経過については確かにそうだが、肝心の絵やうごきの表現については映画を作るための方向づけをするにすぎず、十分な設計情報は与えられない。
絵やうごきの表現は、監督と作画スタッフとの厖大なフィードバック回路から生まれる。

この点から考えると、映画と絵コンテで、表現の差が大きいシーンほどよくフィードバックがかかって、練られているのではないかと推定できる。
例えば、この映画の最高の見せ場の一つ(水魚とリサカーのカーチェイス?)の後で、半魚人のポニョが波頭から現れるときの水の表現(カット584Aから585)。絵コンテではまだデッサン風の複雑な線画で濃淡の色がついているが、映画ではベタ色に数本の実線のみで、極めてシンプルな表現ながらうごきで水に見える。
ラーメンのシーン(カット687)もそうだ。絵コンテでは「おいしそうによろしく」と書いてあるだけだが、映画ではハ
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