一足先に試写会で映画を見て、映画の主題歌に感動したのは勿論、劇中で多数使われている挿入歌がとても良かったので思い切って購入しました。
主題歌メインで購入したのですが、それ以外の曲も実はとても良くて、
主題歌、挿入歌以外の曲は、
劇中ではインストとして使用されている曲に、宮崎吾朗監督の歌詞と手嶌葵の声が乗る「コクリコ坂からの歌」として作られた曲などが収録されています(一度の鑑賞のためうる覚えですが…)。
歌声は勿論、宮崎監督の歌詞も大変良く、映画のストーリーや内容、海ちゃん、俊君の映画の中の台詞だけでは表現できなかった感情などが実によく表現されていて、聴くと映画の中のシーンを思い出します。
M−2の「エスケープ」やM−4の「旗」、M−13の「愛をこめて、海」などが個人的に大変良かったです。
彼女の歌声は、可愛さやあどけなさと美しさが両立していて、心を浄化するようであり、少し寂しげでもある。
何か他の美声アーティストの歌声とは明らかに違うものを感じます。
ゲド戦記で主題歌
テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)を歌っていたから、2度目の起用はないかと思っていたが、まさかの再起用。
これがジブリが惚れ込んだ歌声なんですねー(納得!)。
清廉な歌声はまさにこの映画にぴったり。
映画を見た人は勿論、見てない人にもお薦めの1枚です。
コンサートがあるみたいだし行こうかなと。