内容(「BOOK」データベースより)
相次ぐ巨大スタジアムの建設、新球団を生んだプロ野球界の再編など、スポーツと都市、スタジアムと市民のかかわりが大きな転換点にさしかかっている。正力松太郎はなぜ自前の球場を持たなかったか?昭和天皇の相撲観戦にはいかなる意味があったのか?財界の名物男、永田雅一が描いた夢の球場とは?スタジアムが戦後史の中で果たしてきた役割、映し出してきた時代の空気を探る。
内容(「MARC」データベースより)
戦後、スタジアムはどんな役割を果たしてきたのか。成り立ちやそこを舞台に繰り広げられた名勝負、引き起こされた反響を通して、スタジアムが映し出してきた時代の空気を探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 珠樹
1957年北海道生まれ。スポーツライター。明治大学卒業後、出版社勤務を経て、87年からフリー。「Number」「VS.」「優駿」などの雑誌を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年北海道生まれ。スポーツライター。明治大学卒業後、出版社勤務を経て、87年からフリー。「Number」「VS.」「優駿」などの雑誌を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)