Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
スタインウェイピアノのゆくえ
 
イメージを拡大
 

スタインウェイピアノのゆくえ [単行本]

〓田 耕治
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とスタインウェイができるまで―あるピアノの伝記 ¥ 2,730 をあわせて買う

スタインウェイピアノのゆくえ + スタインウェイができるまで―あるピアノの伝記
合計価格: ¥ 4,230

在庫状況の表示

  • 対象商品: スタインウェイピアノのゆくえ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • スタインウェイができるまで―あるピアノの伝記

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

スタインウェイピアノに何が起こったのか?世界一のピアノに押し寄せた時代の波…。最高の時代の、最高のピアノの秘密に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

〓田 耕治
1933年(昭和8年)神戸市に生まれる。1952年(昭和27年)兵庫県立御影高校卒業。1957年(昭和32年)日本楽器製造株式会社、現在のヤマハ株式会社に特約店委託生として入社。ピアノ調律、組立技術等を学ぶ。1966年(昭和41年)日本レンターピアノ株式会社を神戸市に設立。その後、日本ピアノサービス株式会社と商号変更。現在同社代表取締役社長。元社団法人日本ピアノ調律師協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 186ページ
  • 出版社: エピック (2008/09)
  • ISBN-10: 489985143X
  • ISBN-13: 978-4899851431
  • 発売日: 2008/09
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 341,966位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 一言で表現するなら「ピアノのトップブランド・スタインウェイの
品質低下、音質のやせ細りを著者が憂いでいる」事を伝えるべく書き
下ろされた本、といってよいでしょう。その原因を製造法の変更、
利益第一の企業体質、かつて経営権を有していた大資本の方針、材料の
見直しなど、あらゆる面から分析しています。

 最近新造されたスタインウェイが、なんか昔のと違うと感じた方は
一読の価値はあると思います。

 活字も大きく、行間もやや広めに取ってあるので読みやすい。巻末
には往年のピアノのカタログのコピーも掲載されており、面白い。

 しかし、内容が主観的過ぎて、いかにもかつてのスタインウェイの
一人勝ち、みたいな表現が多い。鳴りがイイから、職人の経験や勘
ばかりではなく、科学技術(音響学)も取り入れているから、「鉄骨を
鳴らす」事を思いついたから、スタインウェイの勝ち、みたいな表現
ばかり目立つ。著者のスタインウェイへの入れ込み塩梅は伝わりますが。

 他のブランドとの比較も多少はあるが(構造的に)どういう点が
違うのかをもっと他ブランド(ベヒシュタインやベーゼンドルファー
など)の内容も詳しく書いた上で比較検討して欲しかった。

 「ピアノのストラディバリ」といわれたベヒシュタインも
「至福の(?)ピアニッシモ」といわれたベーゼンドルファーも
すばらしいピアノだと思います。各々キチンとポリシーを持って
いると思います。「よいピアノ」の答えは一つとは限りません。

 コンサートユースのピアノでは圧倒的なシェアを持つスタインウェイ。
多くのアーティスト達が支持し、セールスパワーもある。しかしその
原因の一つに第二次大戦で他のヨーロッパピアノブランドと違って
工場を破壊される事が無く、スタインウェイだけがいち早く立ち直れた
事には全くふれられていない。著者はこのことをご存じだろうか。

 この本の着眼点は鋭いし、皆が疑問に思っていた事を本にしたのは
すばらしい。しかし、以上のウィークポイントを差し引いて、星3つ。

 
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By seerose
形式:単行本
前者の評価フォローで書き込ませて頂きます。
星3つの評価は辛口すぎますので、4,5と言った評価にしたいと思います。
この本にスタインウェイの事柄全て書き表すことは、
たいそう膨大の量になりますし、完璧を求めればきりがないことでしょう。
著者は年配の方ですし、第二次大戦事の経緯はわかっていらっしゃると思います。
アメリカは戦争の被害がなかったことから、あらゆる分野が繁栄されたことは
誰でも常識で当たり前に把握していることから、
あえて書く必要がなかったのでしょう。
タイトルがスタインウェイから、
仮にベヒシュタイン、ベーゼンドルファーを比較しながら書き表したとすれば、
タイトルが異なってくるでしょう。
この本はスタンウェイの価値、真実を簡潔に書きまとめておりますので、
読む価値は十分にあります。読んで損はない本の一つです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換