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スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
 
 

スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) [文庫]

アガサ クリスティー , Agatha Christie , 矢沢 聖子
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場!

内容(「BOOK」データベースより)

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早早事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場。

登録情報

  • 文庫: 361ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4151300015
  • ISBN-13: 978-4151300011
  • 発売日: 2003/10
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 138,590位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Momo
形式:ペーパーバック
この作品はシリーズの1冊目ということで読んでみました。その結果は・・・期待を裏切らない素晴らしい作品でした。最近の推理小説は、過激な描写が多く抵抗がありました。それに比べ彼女の作品は全て、古き良きイギリスのを舞台に、女性作家らしい上品な文章、細やかな心理描写やユーモアが魅力です。この作品もそんな彼女の世界を期待通りに描いており、最後の最後の単語を読み終わった時に、ほっとした余韻を味わえました。どうぞ、彼女の世界に浸ってください。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ここから一連のアガサ作品が始まった。1920年の記念碑ですね。作品は初作品としては面白いと思う。ただその後の、「アクロイド殺し」「そして誰もいなくなった」「5匹の子豚」「葬儀を終えて」「ゼロ時間へ」「殺人は容易だ」に比べれば、作品的には落ちる。ハラハラ感や展開の素晴らしさを感じたいなら、そういった作品をこの作品より薦める。ここから始まったという意味で、ポアロ最後の「カーテン」同様に、外せない作品だと思うが「ポアロ登場」と同様に読まなくても全然問題はないと思う。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 『スタイルズ荘の怪事件』は、ポアロが初登場する記念すべき第一作。これからポアロシリーズに浸ろうと目論んでいる方には、本作から読むことをお薦めします。
 第二作目の『ゴルフ場殺人事件』の冒頭から数ページ目辺りに、こんな会話が出てきます。

「じゃ、おもしろいわね?あたし、犯罪が大好きなのよ。ミステリ映画はかかしたことがないわ。殺人事件なんかがあったら、あたし、新聞をはなさなくてよ」
「じゃ、”スタイルズ荘の怪事件”をおぼえていますか」と私はたずねてみた。
「ええと、あれは――おばあさんが毒殺された事件じゃなくて?たしかエセックスのあたりで?」
 私はうなずいた。

 こんな風に書かれてしまうと、『スタイルズ荘』から先に読まないわけにはいかなくなりませんか。
 ミステリー小説としては、他作品と比べるとやや落ちるかもしれませんが(他が凄すぎるので)、私はとても楽しく読むことができました。なぜなら、クリスティーの作品は、ミステリーである以前に一つの小説として素晴らしいものだからです。探偵とともに推理する楽しみだけでなく、登場人物の描写、会話、上品な英国の雰囲気こそ味わうべきではないでしょうか。
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... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ロビン
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投稿日: 2009/9/14 投稿者: トーマの休日
翻訳が合わないのか
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しかし翻訳された文が馴染まず、途中で投げてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/13 投稿者: kalmen
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