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スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-67)
  

スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-67) [文庫]

アガサ・クリスティー , 田村 隆一
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 早川書房 (1982/06)
  • ISBN-10: 4150700672
  • ISBN-13: 978-4150700676
  • 発売日: 1982/06
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 495,347位 (本のベストセラーを見る)
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By APRICOT
”灰色の脳細胞”でおなじみの、名探偵エルキュール・ポアロ物の第1作。
ご存じの通り、ポアロはベルギー人。警察官だったが、第1次世界大戦で祖国がドイツに蹂躙されたため、イギリスに避難して私立探偵となり、結局イギリスに骨を埋める事になった。本書はポアロがイギリスに来て日が浅い頃の話である。

本書の感想を書くのはむずかしい。特筆したいのは、犯人の使った*****という手がなかなかおもしろい…という事だが、それを書くとネタばらしになってしまうからだ。
クリスティーの作品としては大した事ないが、何と言ってもポアロのデビュー作であり、読んで損はない。

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ポアロ登場! 2001/11/14
愛すべき名探偵ポアロが登場するクリスティーの処女作です。
これを読まずして、ポアロを語れません!
ヘイスティングとの楽しい掛け合いも見逃せません。
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処女作にして最強の
トラップが仕掛けられているある意味では「問題作」
処女作ですでにポアロが出てくるとは驚きでした。

この作品は
疑いたくなる人がいるものの
巧みなる文章で嫌疑の外に追いやられ、
そんなことをしているうちに
また別の疑わしい人が出てきて
もうもはや推測すら不可能になってしまいます。

でも犯人は、やはりとええー!!の
方に分かれるかもしれませんね。
間違えても凝り固まっていると
後者のほうになってしまうはずです。

処女作でしたが
読み応え十分でした。
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