出版社/著者からの内容紹介
「検索にヒットしやすい」ウェブページをデザインする上で、またアクセシビリティやメンテナンス性を向上させるためには、スタイルシートを導入して「コンテンツとデザインの分離」を心がけることが大切です。本書は、テーブルデザインとCSSデザインの折衷である「ハイブリッド」デザインを提唱し、正しいスタイルシートの使い方をやさしく導入する手引き書です。既存のCSS関連書籍にはTIPS集やプロパティ辞典が多く見られますが、本書はそういった既刊とは一線を画し、意欲的なウェブデザイナー向けの画期的なバイブルとなるでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
これからのWebページはコンテンツとデザインを切り離して管理する方法が主流になり、その時に役立つのがCSS。先端のWebデザイナーからウェブログで初めてCSSに触る初心者にも最適なCSS入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
有坂 陽子
Webデザイナー。現在はパルコのインターネット系子会社『パルコシティ』のWeb制作管理を担当。個人ではcat@logというウェブログを運営している
長谷川 恭久
アメリカの大学を卒業し、そのまま制作会社でWebデザイナーを数年間勤め、2003年7月に帰国。アメリカで仕事をしていたことが、バランスのとれたCSS感につながっている。完全にスタイルシートでデザインされた、自作ツールによるウェブログを運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Webデザイナー。現在はパルコのインターネット系子会社『パルコシティ』のWeb制作管理を担当。個人ではcat@logというウェブログを運営している
長谷川 恭久
アメリカの大学を卒業し、そのまま制作会社でWebデザイナーを数年間勤め、2003年7月に帰国。アメリカで仕事をしていたことが、バランスのとれたCSS感につながっている。完全にスタイルシートでデザインされた、自作ツールによるウェブログを運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)