1.現場ですぐに使える知識を整理し、かつ分かりやすく提供すること
2.スタイリッシュなWebページが実現できるようなハウツーを、ふんだんに含め
ること
3.XHTMLとCSSってオモシロイ!と感じられるような内容にすること
という具合です。
すでにXHTMLやCSSの基礎があるという方は、3章以降の作例解説を中心に読んで
みてください。CSSのチップスだけでなく視覚デザインに関するアイデアも豊富
に含まれています。さらに前半部分で基礎の確認をすると良いかもしれません。
また比較的デザインは得意だがコーディングは苦手だ。という方は、ちょっと読
み物的になりますが前半部分を中心に読んでみてはいかがでしょうか。「文書構
造」という言葉の意味がスーッと理解できるはずです。そしてPCに向かい、サン
プルソースを見ながら実際にページを組み立ててみてください。「はあ~。こん
なふうになっているのか!」と膝をたたくこと間違いなしです。なぜなら私(矢
野)自身、益子さんやこもりさんのソースを解析しながら何度も膝をたたいたか
らです。そしてその際得た驚きや感心は、あますところなく本書の内容に反映し
ています。
私たちは本書を手にしてくださった方が、レイアウトもコーディングも楽しく、
自在に用意できるワンランク上のデザイナーになってくださればと願ってい
ます。
そしてWebの世界がより豊かになりますように。
矢野りん 益子貴寛 こもりまさあき
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初心者だからこそ、知っておきたいこと満載。,
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レビュー対象商品: スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座 (大型本)
画像がふんだんに使われており一見平易に見えるが、その指南の一つ一つを読み解いていくのに結構時間がかかる。益子氏のXHTML/CSSリファレンス本である「Web標準の教科書」を読んでから読むといい。 よってこの本には、コードのリファレンスに使える内容は持ち得ない。 コードストラクチャリングに対しての考え方を示してくれる。 唯一残念なところは、サンプルソースコードに割かれる紙面の多さ。 書籍「世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」のような見せ方で、 コード全てを見せるのではなく(応用されることを前提とした技術書にとって無意味)、 益子氏のレイアウトデザインに関する指南のみを抽出したものにしてもらいたかった。 細かいTipsは本当に勉強になる。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
正しいマークアップが学べる,
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レビュー対象商品: スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座 (大型本)
XHTML+CSS によるサイト制作が主流になってきましたが、見出し要素に h1 ,h2,h3 などを使うが、h2 と h3 は、どのように使い分けるか、というような事は、多くのサイト制作者があいまいにしている部分だと思います。Webサイトのコンテンツのさまざまな要素に、XHTML上でどのマークアップ要素をあてがうのかというツール任せにできない部分を、図や例も含めた解説により理解できました。
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サンプルが豊富で実用的,
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レビュー対象商品: スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座 (大型本)
益子氏の『Web標準の教科書』、矢野氏の『Webレイアウト・セオリーブック』などをバイブルに、ウェブを制作している人は多いでしょう。この本は、それらの実践編という位置付けになると思います。1章と2章は知識とワークフローの確認、3章はサンプル制作という流れです。各サンプルにはテーマ性が持たせてあって、デザインの幅を広げるためにも一通り学習したほうがよさそう。特に3-2のサンプルは、難易度が高い分、いろいろと得られるところが多かったです。 XHTML+CSSが凝縮して説明されており、学校やセミナーでのテキストとしても利用できそうです。
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