これまでに、CSS 関連書籍は、数十冊ほど購入してきました。
CSS それ自体は、初心者の私にとって とても難解です。
(奥が深いとも形容されています)
しかしながら、私どもクリエイターが 最終的に欲しいのは
「見えとしての、デザイン」だと思います。
その部分で、CSS 構築と、デザインとの関連を このように
具体的に 見せてくれたこの 著作は
とても良いと思います。
Adobe のサイトにも 書いてありますが 私たち(デザイナーには)
CSS を 学んでいる時間が ほとんど無いのが実情です。
その点「こうしたデザイン、レイアウトは、どういった CSS 構成になっているのか」を
とても、明確、且つ 有機的に (?)
示してくれている 良書だと思います。
出版社、ローカスと著者の方々の そうした企画・姿勢には
そんな点で 関心もさせられました。
正直に言って、ホッとしているカンジです。
欲を言えば、さらに(初心者にも、デザインする場合 CSS の使い方が
手に取るように判るような
「さらに、簡単な作り方」みたいなことを
期待したいです)。
難しいことを、易しく説くことが 一番、難しいのは変わりないですが。