この巻では、幾つものコロニーが登場。
ガンダムでお馴染みのシリンダー型の、牧場コロニーに社会見学に行ったり。
無重力球技・カプセルボールのインターハイに出場するため、海洋型コロニーに行ったり。
こういうガジェットを、生活に、物語にとしっかりリンクしているところがこの作品のイイ所です。
うん、これぞSF。
この海洋コロニー・真輪で、カプセルボールのインターハイが開催。
キャラの濃いライバルも登場し、なにやらスポ根の様相も呈してきました。
そして、偶然と誤解の産物で、サキの文平への好感度が一気に上昇。
『ライドバック』で、キャラやメカは好きだけど、あのイタい世界観はちょっと…というひとも安心して読めます。
思いっきりラブコメですから。(笑)
もちろん、SF好きには絶・オススメ!
◎お気に入りの1コマ
P.112−113の見開きの大ゴマ。
地上3000mの無重力空間での球技。気持ちよさそう!
生きている間に、スペースコロニーができないかなぁ。