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個人的に注目したのはスコットランドの「ナショナリズム」です。 イングランドに所属する、されどスコットランドの気質は忘れない といった考えを持っています。
これでブリテン島は「単一」ではないことが分かるでしょう。
そして恥ずかしながら初めて気付いたのが大英帝国を良かれ悪しかれ 支えたのがスコットランド人たちだったということです。 これが物語っているのは、いかに我々がスコットランドを「イギリス」 の中に十把一からげにしているかということです。 反省しております。