ウィスキーは嗜むが、そもそもスコッチはスコットランドの…バーボンはアメリ…うん?
ということでとった本書だが、面白い。気がつけばスコッチへの知識欲は強まり、ページをめくるペースはあがってく。スコッチへの興味も深まっていく。
Q&A形式で、穏やかな語り口調で綴られているので、構えることなくスコッチの定義や種類、その歴史についてを楽しみながら思いのほか深いところまで知る事ができました。そしてなによりスコッチが生成される過程や背景を知ったことで、より美味しくいただけるようになったのは気のせいではないと思います。