1枚目はライブの模様です。
まず最初の第一印象は、「ラブリエの調子が良い?!」でした。
とはいえ、今までのライブがダメだったとかでは無く、今回はいつも以上に絶好調!という感じです。
楽器では無く声なので、より体調に左右されやすいと思いますが、今回のラブリエは冴えてます。
当然他のメンバーも絶好調で、演奏している姿は心から楽しんでいるようです。
20周年を記念するに相応しい楽曲構成と言え、未発表の?曲も演奏されてます。
そしてタイトルにもありますが、2部からのオーケストラとの共演は、
DreamTheaterの楽曲が、芸術性の面を強く持っている事を裏付けていると思います。
シックス・ディグリーズ〜は、まさにオーケストラそのものですし、
その後も共演を意識した?曲が続きますが、やはり圧巻はOctavariumでしょう。
皆さん気になる?ラスト部分のラブリエパート、そしてオーケストラ部分へのくだりは、
「あぁ、生で聞きたかった」と思うこと間違いなしですw
そして、もう一つ20周年に華を添えるのが2枚目です。
特筆すべきは、DTの中心メンバーである、2人のジョンとマイクのインタビューで、
なんと、学生時代から今に至るまでの歴史が、当時の映像とともに語られています。
出会いからデビューやその後の苦悩、
また、メンバーの移り変わりでは、ドミニシやデレクのインタビューもあります。
そして、自分たちの音楽的信念を貫いた、メトロポリスパート2での確固たる地位確立。
この2枚目だけが発売されても「買い」です。
今後のDTにますます期待!!!