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スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)
 
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スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー) [文庫]

スティーヴン キング , 矢野 浩三郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不思議な機能を持ったワード・プロセッサと、それを手に入れた男の運命を描いた表題作『神々のワード・プロセッサ』、テレポーテーションされる少年の恐怖を描いたSF『ジョウント』、そして、猿のシンバルの音にこめられた死の影『猿とシンバル』など、ホラー王キングの短編集待望の登場!!詩1編を含む恐怖と戦慄の6編。

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 扶桑社 (1988/05)
  • ISBN-10: 4594002854
  • ISBN-13: 978-4594002855
  • 発売日: 1988/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
数あるスティーブン・キングの作品の中で一番好きな作品です。400ページ弱の中に短編が10本あるので1つ1つがあっという間に読み終わります。どの作品も必ず最後に不快な気分にさせられるのにまた読み返したくなる、さすがS・キングです。他に『骸骨乗組員』、『神々のワード・プロセッサ』が同じシリーズでありますが、原作は『ミルクマン』を含めた3冊で1冊の短編集になってます。どれからでも読めますし、1冊読めば必ず他の2冊も読みたくなりますよ。S・キングの名前は知っているけど読んだことのない方にはこの辺から入るといいかも。ちなみにこの3冊の中で私の一番好きな作品は『ミルクマン』の中の『生きのびるやつ』です。ホントいやーな気分になりますよ。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「ショーシャンク」、「グリーンマイル」と
原作に忠実に映画化し続けていたフランク・ダラボン。
今回はエンディングを大幅に変えることにより、
作品そのものの持つ性格をまるで変えてしまいました。

その評価は置いておいて、映画をご覧になられた方でも、
「霧」を含むこの短編集は十分に購入の価値があるかと思います。

「霧」は、物語の終え方により、
その深い魅力を獲得してると言えるかと思います。
(そのやり方には著者自身、本作品中でイイワケしちゃってますが)
読了後も、ずっと記憶に残るような作品で、
実際、映画化を十数年待ちわびてしまいました。
(映画を観終わった後は、先に原作を読んでいた幸福を感じてしまいましたが)

読み終えられた方にも、ちょっといいお話を。
どこで読んだか、作者の方も失念してしまいましたが、本作の素晴らしい評論を読んだことがあります。(絶版になっているような、キング評論の本でした)
その中で、本作のラスト、主人公が息子にささやいた言葉。
少し難解で、明言されない一文がありますが、
その「似通った2つの言葉」を、
"hope"と"home"と予想していました。

まさに、本作を貫くテーマです。傑作。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By basedow
形式:文庫
短編もそれなりに良いのですが、やはり中編の「霧」が最高です。これ一作だけだったとしても十分満足できます。嵐の後に突然街を覆った深い霧。スーパーマーケットに閉じこめられた人々が経験する怪奇現象。未知の怪物。助かる道を求めておこるグループ間の対立。そして脱出した人々に待ち受ける運命は? 映像化の予定がないのが残念の一言です。
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最近のカスタマーレビュー
「霧」以外はたいしたことないが、やはり「霧」は素晴らしい。
映画『ミスト』をすでに見ていたが、それでもページをめくる手が止まらない。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: サルヲ
良作中・短編
キングの真骨頂はやはり長編であって、短編はどうもちょっと・・... 続きを読む
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見えないものの恐怖!映画と小説の表現の違いを楽しむ。
「今日の早川さん」の作者COCOさんのブログで紹介されていたので、読んでみました。とにかく「霧」が秀逸です。見えないことの恐怖、集団ヒステリー、そして驚きの現実。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/25 投稿者: kirin70
収録作品、霧は傑作。それ以外はイマイチかも
「霧」目当てに購入しました。
いやー、これは面白い!... 続きを読む
投稿日: 2008/2/2 投稿者: vtr250
やはり
 やはり「霧」

 個人的にもう一つ好きなのが「浮き台」です。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/8 投稿者: タカジン
傑作!
この作品中にある「霧」は短編というよりは中篇ですが、話しが良く練りこまれていて、とても面白いです。単に怪物だけでは物足りなく、霧だけでも力不足ですが、この二つがう... 続きを読む
投稿日: 2005/5/2 投稿者: どんどんついてくる
き、霧!
やっぱり「霧」でしょう。これは怖い。怖いけどやめられない。面白くて止まらない。... 続きを読む
投稿日: 2004/12/9 投稿者: にやり
悪霧
... 続きを読む
投稿日: 2004/8/3 投稿者: たぬきさま
やっぱり、「霧」。ついに映画化!
ご存知の通り最初に「霧」が紹介されたのはこのバージョンではなくて早川から出た。「闇の展覧会」の第1集でした。... 続きを読む
投稿日: 2003/9/4 投稿者: アイク
ミルクマンなどの短編と中編の霧が一冊に!
朝早くやってきて、毒やタランチュラの入った、牛乳をひっそりと置いていく、ミルクマン。近道を探すのが大好きな、トッド夫人が見つけた奇妙な近道とは?トッド夫人の近道<... 続きを読む
投稿日: 2003/3/28 投稿者: shunsuke218
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