内容紹介
忠実にものを写し取る能力は「右脳」の役割です。しかし、ものを言葉で捉える「左脳」が働くことで、そのまま描けなくなってしまうのです。そこで本書では、まず左脳の機能をシャットアウトして描く「逆さまスケッチ」を行います。忠実に描けるようになってから、左脳が得意とする「個性」を加えていきます。両方の脳の特徴を捉えながら、スイスイ描ける脳の仕組みに迫ります。
内容(「BOOK」データベースより)
忠実にものを写し取る能力は「右脳」の役割です。しかし、ものを言葉で捉える「左脳」が働くことで、見たまま描けなくなってしまうのです。そこで本書では、まず左脳の機能をシャットアウトして描く「さかさまスケッチ」を行います。忠実に描けるようになってから、左脳が得意とする「個性」を加えていきます。両方の脳の特徴を捉えながら、スイスイ描ける脳の仕組みに迫ります。