7巻から登場の、アニメオリジナルキャラだった根岸みなも、空の同級生の霧島渓と小木高嶺。
彼女たちの登場から、話の幅も少し広がった気がします。
8巻でのみなもの登場は少ないですが、渓と高嶺は結構話に絡んできます。
空以外のキャラ、栗原先輩との絡みもまた面白かったです。
栗原先輩の得意な昆虫雑学も、渓と話がかみ合わず(元々複雑な内容なので、後で補足が入ります)説明を諦めてしまいます。
ですが、今回も栗原先輩の昆虫絡みの話は絶好調です。
あとはケイトが頑張ってますね。
良い意味で(笑)
涼風コンビも相変わらず唐突にはじけてます。
良くも悪くも1巻からのマイペースぶりや雰囲気は、ほとんど変わっていませんので、以前からこの漫画を好んでいる方なら安心してお勧めできます。
そこをマンネリと感じる方には、お勧めできませんが。
また、8巻ではトートバッグが付く限定版がありますが、私はそれに特に興味を持ちませんでしたし、少々価格がお高くなっていますので、私はこちらの通常版を選びました。
ここら辺はそれぞれの価値観によりますので、よく吟味して下さい。