また、ぱらぱらと全体を見ただけの感じではあるけれど、価格の割りに物足りなさを感じました。
1400円台ですが、100ページに満たない上、スク水をモチーフとした年齢制限物のPCゲームの紹介で10ページも割かれています。これはいったいなんなんでしょうか?
ほかにも、ピンナップ的な8Pのイラストに対して、作家紹介のようなページが5Pも・・・。スク水で1冊本を作るのに苦慮したのでしょうか?
これでは割高感が否めません。
「スク水のすべてがここにある!」とのことでしたが、資料とするには物足りず、疑問点もいくつかありました。
ただ、スク水をモチーフとした創作を考えている方であれば、着用時のシュチュエーション的なことなどは参考になると思われる内容が散見され、まったく見るところがないわけでもありません。
個人的には、コストパフォーマンス△ 物的な資料性△ 状況的資料性○? そんな感じで、全体評価としては☆三つといったところでしょうか?
スク水好きにもいろいろいますので判断が難しいところではありますが、個人的には好きな人にこそ強くお勧め出来る内容ではありません。