出版社/著者からの内容紹介
主な内容
重い不登校だった子が、環境が変わっただけで毎日学校に通うようになる。
いじめにあって高校中退した生徒が「学校が楽しい」と元気を取り戻す。
この十年に渡って、不登校生や高校中退生を積極的に受け入れてきた日本文理学院高等部で、こんな例を毎年多く見てきた理事長が出した結論は、「学校が変われば生徒が変わる、親が変われば子供が変わる」ということでした。
実際の在校生や卒業生、保護者、現場の先生、といった様々な立場からのインタビューを通じて、学校や家庭での対応のヒントが見つけられるはずです
内容(「MARC」データベースより)
「生徒があって学校がある」を合言葉に、不登校やいじめなどの悩みを持つ生徒が立ち直り学校生活を送れるよう、新しい進路として平成6年に設立された日本文理学院高等部の取り組みを紹介。生徒や保護者、教員の声も収録。