登録情報
|
「No.9より全機。正気である各機。」
この呼びかけで始まる討議。
そしてあるセリフ。
たった6文字でここまで胸を打つセリフを見たのは初めてかもしれません。
それはあくまで序章で、
本編は心を閉ざした竜機神と、人工知能を憎むある男の触れ合いを描いた話です。
竜機神-テレジア、最後の方は最初とのギャップもあってかなり可愛いくなるし、
男-タクロウの態度の変化も見ていてスカっとします。
この二人を変化させた言葉の数々も、ほとんどが名セリフと呼んで良い出来。
この話は遠い過去、シャノン達が出てこないということで
スクラップドプリンセス世界の設定を使っただけの
ほとんど新しい作品として読んだ方が良い作品。
その意味では、シリーズの今までの作品をすっとばして
いきなりコレから読んでも十分楽しめると思います。
ただ、その場合は難しい設定が多いと感じるかもしれません。
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|